あなたは「作品に罪はない」という意見に賛成? 反対? 「賛成」86%

©ジグノシステムジャパン株式会社

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。9月23日(水)の「社会人意識調査」のテーマは「『作品に罪はない』という意見……賛成? 反対?」。はたして、その結果は……?

代理で番組パーソナリティを務めるアンガールズ・田中卓志(右)と秘書・浜崎美保(左)

Q.「作品に罪はない」という意見…賛成?反対?

賛成 86.6%
反対 13.4%
(回答数:739票)

◆「賛成」に関する意見
「その人の犯罪度合いにもよると思いますが、それによってすべての作品を観れなくなってしまうのは違うと思います」(群馬県 27歳 女性 会社員)

「観る 観ないは個人の判断であって、作品が全面的に罪をかぶるのは違うと思います」(東京都 31歳 男性 会社員)

「罪とは『ヒトが犯す、社会的にNGとされたおこない』であり、モノである作品には罪を犯させることはできないため、賛成です。また、時代や社会が変われば罪の定義も変わるので、作品そのものに罪が発生するとは言い難いです。

ただし、その作品に触れることで罪に走らせる『罪作りな作品』というものは存在すると思います。江戸時代の日本におけるキリスト教の美術品とか、『うまそうにたばこを吸う表現』が登場する子ども向け漫画も数十年前には気にもされませんでしたよね。バイク盗難がすごく増えたら『盗んだバイクで走りだす』なんて表現も『罪作り』と言われてしまうかも……」(東京都 36歳 男性 プログラマー)

◆「反対」に関する意見
「正常な状態で作られたものかどうかも分からないのに、賛成はできないな」(千葉県 44歳 男性 大工)

「雇用(採用)責任みたいなものはないのだろうか? 古い考え方なのかな」(神奈川県 52歳 男性 会社員)

「そこまで影響が及ぶと思わせなければ、そういった事件はなくならない。歯止めとして『作品にも罪はある』という考えは必要」(東京都 56歳 男性 会社員)

番組リスナーの投票による結果は「賛成」が86.6%、「反対」が13.4%となりました。芸能人の逮捕などによって、たびたび議論に上がるこの話題ですが、「連帯責任はかわいそう」や「関わっているのなら責任を取るべき」など、結局責任の所在で見解が変わるのかもしれません。

【『作品に罪はない』と考えている女性はほぼ9割】
男女別で見てみると、「賛成」と答えた人の割合が男性では84.7%、女性では89.6%となりました。また、世代別で「賛成」と答えた人の割合を見てみると、20代では96%、30代では89.6%、40代では85.7%、50代では80.8%となっています。

◆アンケートの詳しい結果はサイトからご覧いただけますので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

◆9月24日(木)の「Skyrocket Company」アンケートテーマは「職場に親友と言える人はいますか?」です。投票はサイトから受け付けていますので、ぜひご参加ください。結果は番組内で発表しますのでお聴き逃しなく!


▶▶この日の放送内容を「radikoタイムフリー」でチェック!
聴取期限 2020年10月1日(木)AM 4:59 まで

スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。


<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜~木曜17:00~19:48
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組サイト:https://www.tfm.co.jp/sky/