『たかが子爵嫡男に高貴な人たちがグイグイきて困る』のコミカライズが決定

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TOブックス刊『たかが子爵嫡男に高貴な人たちがグイグイきて困る』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、ゲームの世界と知らずに「立派な領主」を目指す端役のモブキャラが、誰よりも強い精霊とカリスマ性を持ち、知らぬ間に主人公たちの活躍の場を奪っていくとばっちりヒロイック・ファンタジー。原作小説は第1巻が9月10日に発売されたばかりで、コミカライズの作画はmiyasumi氏が担当することも決定している。RPGのルールを全無視で大活躍する端役のファンタジーが早くも漫画化に向けて動き出している。

【あらすじ】

男女7人の主人公が邪神から世界を守るRPG「リアル・ファンタジー」。ここがゲームの世界と知らずに「立派な領主」を目指すモブキャラの子爵嫡男がいた。彼の名はレイ。欲がなく、のんびりマイペースの青年なのに、実は誰よりも強い精霊とカリスマ性を持っていた! 魔法学校へ入学早々、風の精霊の力と卓越した剣技で授業を難なくクリア。本人は望みもしないのに周囲の好感度が爆上がり。知らぬ間に主人公たちの活躍の場を奪っていく――。すると天然な聖女、未来の悪役王妃と女主人公たちに気に入られ始めて!?「私には英雄さまがいるもんね?」「私に騎士がいるから安心よ!」「……荷が重すぎ」 出世欲ゼロ端役がRPGのルール全無視で大活躍!? とばっちりヒロイック・ファンタジー!

コミカライズの連載媒体や連載時期などの詳細は今後の続報を待ちたい。コミカライズが決定したこの機会に、発売されたばかりの本作をぜひ読んでみよう。『たかが子爵嫡男に高貴な人たちがグイグイきて困る』は、TOブックスより第1巻が発売中。


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