スーパーフォーミュラ:carrozzeria KCMG、第2戦岡山で可夢偉の代役として中山雄一を起用

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 全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦するcarrozzeria Team KCMGは、9月26〜27日に岡山国際サーキットで開催されるスーパーフォーミュラ第2戦で、小林可夢偉に代わって中山雄一を起用すると発表した。

 2020年のスーパーフォーミュラに可夢偉と国本雄資という2台体制で参戦しているcarrozzeria Team KCMGだが、第2戦岡山の前週に、可夢偉がル・マン24時間耐久レースに参戦していた。そのため、新型コロナウイルスの影響による政府の水際対策のため、帰国後14日間の隔離が要求されることから、チームは第2戦岡山で中山を起用することになった・

 今季スーパーGT GT500クラスでDENSO KOBELCO SARD GR Supraをドライブしている中山は、2014〜18年にKCMGから参戦しており、ひさびさのチーム復帰となる。carrozzeria Team KCMGは第2戦を中山と国本という2台体制で戦うことになった。

「まず、岡山でふたたびスーパーフォーミュラに参戦する機会を与えていただいたcarrozzeria Team KCMGに感謝しています。第1戦もてぎで、チームはそのポテンシャルをみせてくれていました。良い結果を残し、チームの信頼に応える自信があります。コクピットに乗り込み、コースを走ることを楽しみにしています」と中山は意気込みを語った。

小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)
2018年もてぎでcarrozzeria Team KCMGから参戦していた中山雄一