ナイナイ矢部がバードマンの“新しい挑戦”に迫る! 「鳥人間コンテスト」特別篇放送!

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1977年にスタートし43回目の大会が開催されるはずだった今年。
新型コロナウイルスの影響で『鳥人間コンテスト』の“大会”は中止になりましたが、今回は『Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2020 特別篇 ~新たな挑戦~』として、9月26日(土)13:30から読売テレビ・日本テレビ系全国ネットで番組の放送が決定!

毎年大会を開催している滋賀の琵琶湖からではなく、今回は静岡の富士川滑空場から、現在鳥人間コンテストの周りで進みつつある“新たな挑戦”をお届けします!

レジェンドたちがこぞって西川貴教を大勧誘!

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今年の4月に鳥人間コンテストの大会の中止が発表された際、人一倍残念に思い、「共に滋賀を盛り上げるために、来年「チームイナズマ」として鳥人間に参加できないか検討していきたいと思います」とまでTwitterでツイートしていた西川貴教。
そこで『西川さんに伝えたい! 鳥人間コンテストの魅力』と題して、昨年人力プロペラ機部門で60kmの大記録を残した「BIRDMAN HOUSE伊賀」の渡邊悠太ら名だたるレジェンドや、芸能人パイロットとして200m近く滑空機を飛ばした三四郎・小宮浩信を招いて、鳥人間コンテストの面白さを西川にプレゼンテーションを行うことに!

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熱く語られる“飛ぶことの面白さ”に、西川はもちろん、ゲストのファッションモデル・めるること生見愛瑠も「プロペラって何のためについてるんですか?」と興味津々でした。

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昨年の覇者が再び!

昨年優勝した「BIRDMAN HOUSE 伊賀」の人力プロペラ機が富士山をバックに絶景フライトに挑戦!
さらに「歴代バードマンたちのその後」と題し、鳥人間コンテスト関係者たちの現在を追跡取材。
名台詞連発で注目を浴びた2011年出場「東北大学 Windnauts」の中村拓磨や、日本が誇る最新鋭の名機設計に関わる歴代バードマンも登場します。
鳥人間コンテストの人材の厚さに驚かされると同時に、強烈に好きなものを持つ彼らがとても羨ましく思えてしまうこと間違いなし。
番組MCを務める矢部浩之と羽鳥慎一は、そんなバードマンたちには「皆さん特有の匂いがある」と断言します。

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矢部 「ひとつのものに集中して、決めたら日々それだけをやってるので、周りから見たら変人なんですよ」
羽鳥 「応援に来ている人たちは放送席にいるタレントさんを見て騒ぐんですけど、チームの人たちはまったく騒がないんです。飛行機に夢中なので、矢部さんレベルの人を本当に知らない人がいるんです」
矢部 「だからいつも鳥人間コンテストに来て、『あ~、俺もっと頑張らなあかんな~』って思い知らされますよ(笑)」

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「この1年を振りにして」次回開催への思い

しかし2020年は、そんな“ひとつのもの”をやっている人たちから、その“ひとつ”が奪われてしまいました。
矢部、羽鳥、西川は最後にこう語ります。

矢部 「学生さんとかだと本当にかわいそうですよ。鳥人間コンテストがやりたくて、その学校に入った人も多いですし……。もし来年開催できたら、ぜひ新記録を出してもらいたいですね。この1年を振りにして、それができたら美しいと思います」
羽鳥 「この大会のために全生活をバードマンたちは捧げているので、その思いが叶って来年開催できるといいですよね。そしてそれが普通の生活に戻りたいと願っている人たちの、ひとつきっかけになるといいなと思います」
西川 「これにかけている皆さんの想いをすごく感じました。ただ、自分が飛ぶとなると、ほぼ同時期にイナズマロックフェスもあるのでいろんな条件を整えていかないと……。互いにうまく相乗効果を生み出せるやり方を見つけたいですね。僕は一応、滋賀の観光大使なので、滋賀県として取り組めないか県知事に提案をしてきますよ!」と締めくくりました。

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これまでとは一味違う『鳥人間コンテスト 特別篇』、ぜひ、お見逃しなく!

番組概要

Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2020 特別篇 ~新たな挑戦~

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日時:9月26日(土)13:30~14:55 読売テレビ・日本テレビ系で全国放送
出演:MC・矢部浩之、羽鳥慎一
ゲスト:西川貴教、三四郎・小宮浩信、生見愛瑠
鳥人間コンテストのレジェンド出場者たち

見逃し配信
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