大森南朋 コロナ禍で新たに始めたのは「ミシンで縫いもの」!意外な素顔を明かす

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大森南朋が出演する、株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO(ファンディーノ)」の新テレビCMが9月25日(金)より放送される。

本CMは、ビジネスマンを演じる大森が「FUNDINNO」を職場の同僚にこっそり伝えたり、自らが「ファンディーノさん」というキャラクターとして自己紹介をするなど、全8種類に渡って展開されている。

「プラットフォーム」篇の撮影時、早口言葉を言うシーンでは、監督からの「ぎりぎりまで早口に挑戦してください」といった要望に応え、テイクを重ねるごとにセリフを読むスピードを上げる。そんな大森の演技力に、現場スタッフ一同、「すごい…」と感嘆の声を漏らしていたとか。

また、早口言葉をわざと噛むシーンでは、「テンション高めで、激しく噛んでみてください!」という要望に応じて演技を繰り返すうちに、セリフそのものを間違えてしまい、「根本的に違う!」と、悔しがる姿をみせ、監督を始めとするスタッフが笑いに包まれたそう。

同じカットでの中でも、監督からの「コミカルな感じで!」や、「もう少しニヒルに笑ってみてください」といった細やかな要望にも全て演技で応じ、高い演技力を光らせた大森。カメラが回っていないところでも常にセリフを繰り返し、言い方や立ち姿に至るまで、徹底してこだわりを見せていたという。

撮影後に行われたインタビューでは、「コロナ禍で新たに始めたこと」を聞かれ、「ミシンを買って、縫いもの」と、意外とも思われる素顔を明かす場面もあった。

メイキング&インタビューは以下の動画でチェック!