マザーセキュリティ 「タッチスイッチ」発売 自動ドア通過者管理 コロナ対策の入場制限にも 年間3万台の販売目指す

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タッチスイッチにICカードをかざして入場する設定も選択可能

 セキュリティー製品の販売を手掛けるマザーセキュリティ(本社名古屋市緑区徳重3の104、蓑島浩社長、電話052.848.7688)はこのほど、自動ドアが開くのに必要な条件設定や、ドア通過者の履歴管理ができる製品「タッチスイッチ」を発売した。建物の責任者の負担軽減や、新型コロナウイルス禍で求められる入場制限などに役立つことから、年間3万台の販売を目指している。