広末涼子「奇行事件」の真相明かす「携帯がつながらず…」

©株式会社光文社

広末涼子が、9月22日放送の『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)で「ヒロスエ奇行事件」の真相を語った。

広末は、かつて「朝帰り&無賃乗車の大奇行」と報道されたことがある。当時ドラマのロケが遠い場所であったのだが、「マネージャーが寝坊しちゃってて、連絡つかなかった」と回想。

なんとか自分でタクシーを呼んで現場に行ったが、誰もおらず、「これは撮影中止の連絡をしそびれたんだな」と思ったという。

現場に行くだけだったため、トレーナーにサンダルというラフな格好で、「携帯電話が全然つながらない!」と嘆いている様子を撮られた。本人は「『ヒロスエ奇行』って出て、うわ~」って振り返った。

広末は「帰るときにいろんな人の優しさに触れました。お店の電話を貸してくださったり」と地元の人に助けられたことを明かした。

また、広末は「アゴが猪木事件」を告白。家で腹筋ローラーをしているとき、子供にワキをくすぐられて、アゴを強打。「5分後ぐらいにどんどん腫れてきて、首ぐらいまで青くなった」と笑って話していた。

大ブレイクした時期にタクシーの前でしゃがみ込む姿を撮られていた広末。意外な真相が本人を口から明かされた。