東証、終値は2万3204円

配当狙いの買い先行し、反発

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東京証券取引所=東京・日本橋兜町

 25日の東京株式市場は、国内企業の9月中間配当狙いの買い注文が先行し、日経平均株価(225種)は反発した。円高ドル安進行に一服感が出たことも相場を下支えした。

 終値は前日比116円80銭高の2万3204円62銭。東証株価指数(TOPIX)は7.79ポイント高の1634.23。出来高は約12億7479万株だった。