日本酒を片手に居酒屋感覚で家飲み『灘の酒オンライン酒場』スタート

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灘五郷酒造組合が家で気軽に日本酒を楽しんでいただくためにオンライン酒場を9月25日(金)スタートする。

コロナ禍において、外食や飲み会の自粛、そしてこれまで行ってきた試飲イベントなどが困難な状況の中、灘五郷酒造組合(兵庫県神戸市)が日本酒の新しい楽しみ方として、オンライン上で飲みかわすことができるプラットフォームとして『灘の酒オンライン酒場』を企画しウェブサイトを立ち上げた。

ウェブサイトでは灘の酒の情報を紹介するとともに隔週金曜日に「定例会」と題して、オンラインツール「Remo(リモ)」を使用して最大200名が参加できるオンライン酒場をオープン。会場内には6人掛けのテーブルが複数用意されており、そのテーブルごとに「酒蔵男子がいるテーブル、釣り好きのテーブル」などテーマを設定、参加者がおのおの興味のあるテーブルに着席して、ゲストと話をしたり、共通の話題で盛り上がる仕掛けだ。

『灘の酒オンライン酒場』ウェブサイト
『灘の酒オンライン酒場』に参加している様子

灘の酒オンライン酒場事務局の山田順子さんは「お酒の飲める楽しい環境を提供したい!ということで制作した。居酒屋感覚でぜひ来ていただきたい」と話した。

開催は隔週金曜日、初回は25日(金)午後7時からオープンする。参加は無料、但し灘の酒を1本用意いただくことが条件となる。今だからこそ、いつもと違う環境で日本酒を楽しむのはいかが?