有村架純主演「姉ちゃんの恋人」の“イケかわ3兄弟”が公開! 追加キャストも発表

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10月27日からスタートする有村架純が主演を務め、岡田惠和氏が脚本を手掛けるフジテレビ系連続ドラマ「姉ちゃんの恋人」(火曜午後9:00=関西テレビ制作)。一つ屋根の下で暮らす、有村演じる“肝っ玉姉ちゃん”と“イケかわ3兄弟”の仲良し家族写真が公開された。また、日向亘、阿南敦子、那須雄登(美 少年/ジャニーズJr.)、スミマサノリ、井阪郁巳、南出凌嘉、西川瑞の出演も発表された。

ドラマは、ハロウィーンからクリスマスにかけて、女手一つで弟3人を養う“肝っ玉姉ちゃん”と個性豊かな登場人物たちが繰り広げる、恋と家族愛の物語。有村が安達桃子を演じ、桃子の恋の相手・吉岡真人を林遣都が務める。イケメンでかわいらしい兄弟として、安達家の長男・和輝役のKing & Prince・髙橋海人に加え、日向が次男・優輝、南出が三男・朝輝に扮(ふん)する。

9年前に両親を事故で亡くしたことがきっかけで、桃子は大学進学を諦め、地元のホームセンターに就職。父として、母として、姉として3兄弟を養ってきた。自分のことより愛する弟たちを優先させて生きてきた桃子のことを、弟たちは心の底から感謝しており、それだけに姉弟のきずなは非常に深く、つらいことや大変な問題も家族4人で乗り越えてきた。両親が残した一軒家で、笑いが絶えない日々を過ごしてきたが、ある日、桃子が無意識のうちに大声で歌っていた鼻歌から、3兄弟は恋の気配を感じ取る。さらに、大学生、高校生、中学生の弟たちも学業に部活にバイトに恋にと、それぞれ多感な時期の真っただ中。恋をする桃子への応援と心配の気持ちが入り乱れるなか、さまざまな悩みを抱えた3兄弟と桃子の関係を丁寧に描いたホームドラマの要素も、この作品の魅力だ。

今回解禁された家族写真は、安達家が仲良く暮らす家の中で撮影されたもの。この日は、4人が会社や学校に出かける前の朝食シーンを撮影。山盛りの目玉焼き、ベーコン、サラダに、思わず桃子が「毎回姉ちゃん思うんだけど…合宿所かここは!」とツッコミを入れながら、和気あいあいとした雰囲気で食事が進んでいく。クランクイン前から打ち合わせや交流の場を何度も設けながら親睦を深めた有村、髙橋、日向、南出は、実際に撮影が始まってからも合間でコミュニケーションを取り合うなど、チームワークは抜群。仲良しで元気な安達家の生き生きとした姿に注目したい。

また、桃子が勤めるホームセンターのホームファッション売り場で働く同僚を演じるのが、阿南、那須、スミ、井阪。個性豊かで魅力的な人物たちの、楽しくて軽妙な会話にも期待が高まる。