『異世界料理道』がシリーズ累計70万部を突破

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HJノベルス刊『異世界料理道』がシリーズ累計70万部を突破した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、大衆食堂の見習い料理人である青年が異世界へと転移し、密林の中で森辺の民と呼ばれている狩人の少女に命を助けられて始まる、美味なる料理を振る舞い絆を結ぶ異世界料理ファンタジー。原作小説は第22巻が9月19日に発売されたばかり。2015年2月に書籍刊行が開始され、2017年には「コミックファイア」にて原作のイラストを担当しているこちも氏が作画を担当してコミカライズの連載も行われるなど、小説と漫画の双方で注目を集め続けている。

【第22巻あらすじ】

復活祭を無事に終えた森辺の民の元に、新たな難題が二つも持ち込まれる。一つは、ギャムレイの一座の者たちによるギバの捕獲。そして、もう一つはなんと、過去に因縁のあるモルガの森を通る街道の建設だった!! 一方で、アスタの前にはヴァルカスの弟子・シリィ=ロウが現れて……平穏無事とはいかない新年が始まる第22巻!!

本作は書籍刊行がコンスタンスに行われているだけではなく、連載中のWEB版更新においても一定のペースで執筆が続けられており、読者にとっては非常に嬉しい作品展開が行われている。清廉な森辺の民と呼ばれる一族、そして街の人々とも料理を通して尊い絆を結んでいく、異色の料理ファンタジーをこの機会にぜひ読んでみよう。『異世界料理道』は、HJノベルスより第22巻まで発売中。


[関連サイト]

『異世界料理道』特設ページ

HJノベルス公式サイト

©EDA/ホビージャパン イラスト:こちも