マシン・ガン・ケリー、ホールジーとのコラボ曲も収録の新アルバムリリース

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“MGK”の愛称で知られるラッパー、マシン・ガン・ケリーが、ポップ・パンクをテーマにした新アルバム『Tickets To My Downfall』をリリース。

『Tickets To My Downfall』は、マシン・ガン・ケリーが半年以上前から“近々出す”と言い続けてきた作品だ。ラッパーでありながらも、元々ポップ・パンクやロックが好きで、ギターも弾きこなす彼は今回、トラヴィス・バーカー(Blink-182のドラマーであり音楽プロデューサー、ソングライター)をエグゼクティヴ・プロデューサーに起用した。

同作ではブラックベアーやホールジーらがフィーチャリングゲストとして参加。ホールジーは、コラボ曲「forget me too」について、「実現するのに7年かかったのは信じられないけど、やっとマシン・ガン・ケリーとのパーフェクトな1曲が完成したよ!「forget me too」を聴いてね」とコメントしている。

photo by Alexandre Faraci

MGKは、日本時間8月31日に行われた米音楽の祭典「MTV Video Music Awards」で2曲をパフォーマンスし、同授賞式にて今作アルバム収録の先行シングル「bloody valentine」が最優秀オルタナティヴ・ビデオ賞を受賞。また、日本時間10月15日に米ロサンゼルスで開催される音楽授賞式「Billboard Music Award」で、ヤングブラッドとトラヴィス・バーカーとのコラボ曲「I Think I’m OKAY」が最優秀ロック・ソング賞にノミネートされるなど、元々ヒップホップのジャンルで活躍していたMGKはロックという新たなフィールドにおいても早速輝かしい功績を数々築いている。

■リリース情報

マシン・ガン・ケリー

『ティケッツ・トゥ・マイ・ダウンフォール』発売中

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日本盤CD:10月28日(水)発売予定 / UICS-1364 / 2,500円(税別) / 歌詞・対訳・解説付 / ボーナス・トラック収録予定