うさぎモチーフのパン屋さんで販売している、リアルな焼き菓子がかわいい!

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ずら~っと並んだこのうさぎたちは、何だ!?

ベーカリー兎座Lepus / Via Twitter: @inabashiro

Twitterで、ベーカリー兎座Lepusさん(@inabashiro)が投稿した写真が1.5万リツイート、5.7万いいねと話題を集めています(9月25日時点)。

「可愛くて、おいしそう」だけど「可愛すぎて食べられない」とのコメントが寄せられるこちらを作っているのは、一体どのようなパン屋さんなのでしょうか…?

BuzzFeed Newsは話を聞きました。

うさぎモチーフのパン屋さん!

こちらはベーカリー兎座Lepusで販売している「スギナミノウサギ」というお菓子です。

ベーカリー兎座Lepusは2017年3月にオープンした、うさぎモチーフのパン屋さんです。

オープン時から売っている「うさぎ食パン」や、肉や野菜を挟んでバーガーを作れるうさぎ形の「うさぎバンズ」、うさぎバンズを使った卵サンドやサーモンサンド等の「うサンド」など、たくさんの種類があります。

「小学校の頃に飼育係でウサギに出会って以来、うさぎが大好きになってしまいました。

中学以降もうさぎと触れ合いたくて、実家でもうさぎを飼い始め、今では家族全員がうさぎ好きです。

現在は住居の関係や、家族のアレルギーもあり飼う事が出来ないのですが、折角自分でお店を開くなら自分の好きなものを取り入れたいと思い『うさぎ』モチーフのお店にしました」

ベーカリー兎座Lepus / Via Twitter: @inabashiro 「スギナミノウサギ」は、およそ30個に1個の割合で前足ができるといいます。

今回Twitterで話題になった「スギナミノウサギ」は、フィナンシェの香ばしい香りと、マドレーヌのしっとり感の両方を引き出すために、アレンジして作った焼き菓子だといいます。

Twitterでは「可愛くて食べられない」との声が寄せられていますが、兎座Lepusさんは「たい焼きも尻尾から食べる派なので丸いお尻からガブっと」いくそうです。

「苦めのお茶やコーヒーに合う様に作っているので、ティータイムのおやつにぜひ」

焼き菓子のうさぎは3種生息しており、プレーン「スギナミノウサギ」、紅茶味「コウエンジノウサギ」、珈琲味「アサガヤノウサギ」があります。単品では各税込300円です。

なお、現在はお店でのみ購入することができます。

ブログから通販も行っていますが、現在は注文が殺到しており、一時的に通販の受注を止めているということです。再開前にはTwitterやブログで順次案内が行われるといいます。

「スギナミノウサギ」には、ウサ飼いさんあるあるをひっそりと隠してあるといいます。

「食べる前にぜひひっくり返してお尻を見てあげてください」

これは、購入して確かめたいですね…!

「うさぎは神、うさぎは人生なのでこれからも犬派、猫派に次ぐ第三派、うさぎ派の波を起こせるように『うさぎ』をモチーフに焼き続けていきたいです」