秋の全国交通安全運動 姫路で子ども向けの啓発イベント

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秋の全国交通安全運動に合わせ姫路市内の商業施設では交通事故に巻き込まれやすい子どもを対象にした交通安全イベントが行われました。

自動車の運転を体験する子ども

秋の全国交通安全運動は9月21日から始まり兵庫県警では子どもや歩行者、それに高齢運転手の安全をはじめ夕暮れ時の事故防止などに重点を置き様々なキャンペーンを行っています。 会場では子どもたちがシミュレーターで自動車の運転を体験したり、写真入りの「子ども安全免許証」を作ってもらうなど訪れた親子連れは楽しみながら交通安全について学んでいました。

飾磨警察署の中谷隆友己交通第一課長は「交通事故を1件でも減らしていきたい。発生してからでは取り返しがつかない。子ども自身や親、周囲の方々で安全を守ってもらいたい」と話していました。

子どもが絡む交通事故は2019年で約300件発生しているということで、県警では引き続き注意を呼び掛けています。