女子七種、ヘンプヒルが前半首位

陸上日本選手権混成第1日

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女子七種競技 ヘンプヒル恵の砲丸投げ=長野市営陸上競技場

 陸上の日本選手権混成競技第1日は26日、長野市営陸上競技場で行われ、女子七種競技はヘンプヒル恵(アトレ)が前半4種目を終えて3455点でトップに立った。3連覇を狙う山崎有紀(スズキ)は184点差の2位につけた。

 男子十種競技は清水剛士(三重陸協)が3975点の首位で前半5競技を終えた。中村明彦(スズキ)は3940点で2位。過去8度優勝の右代啓祐(国士舘ク)は3880点で6位だった。