「ゼルダ無双 厄災の黙示録」インパが100年前の若かりし姿でプレイアブル化!世界初となる実機プレイも公開に【TGS2020】

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コーエーテクモゲームスは、本日9月26日に東京ゲームショウ2020 オンラインの公式番組内で「TGS2020コーエーテクモ2大タイトル特別番組」を配信した。本稿では番組後半で紹介された「ゼルダ無双 厄災の黙示録」の新情報をお届けする。

「ゼルダ無双 厄災の黙示録」は、任天堂が2017年3月にNintendo Switch/Wii U向けに発売した「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の世界観を継承した作品となり、「ブレス オブ ザ ワイルド」では過去として描かれた「大厄災」にフォーカス。100年前に何が起きていたのか、どんな戦いがあったのか。「無双」シリーズならではのアクションとともに、ドラマティックなストーリーが描かれる。

番組では、世界初となる実機プレイが公開。「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の世界観のもと繰り広げられる「無双」シリーズならではのアクションや、開発陣によるキャラクター紹介など最新情報盛りだくさんの内容となっていた。

まずは改めて本作の概要が紹介。本作は「ブレス オブ ザ ワイルド」で直接は描かれなかった「大厄災」の歴史をアクションゲームとして体験することができる。

無双シリーズならではの楽しみも継承しており4人の英傑もプレイアブルキャラクターとして登場。彼らの想いなどもゲームを通して体験することができる。

「ブレス オブ ザ ワイルド」にも登場したシーカーストーンが固有アクションとして登場。リモコンバクダンやビタロックなどが英傑毎のアクションとしてアレンジされている。

番組では早速、世界初となる実機プレイがお披露目。主人公のリンクを使ったアクションが公開された。今回のステージは物語冒頭にプレイすることになるハイラル平原だ。「ブレス オブ ザ ワイルド」ではリンク一人の戦いだったが、本作では様々なキャラクターや種族と共闘するシーンもあるという。グラフィックや文字のフォントなどは「ブレス オブ ザ ワイルド」そのままだが、アクションは無双シリーズならではの一騎当千の爽快感が味わえるものとなっていた。

強敵との戦いでは、敵の攻撃の隙を突いたり、回避ジャストを使用したりして「ブレス オブ ザ ワイルド」さながらのアクションが楽しめる。

道中ではこれまで未公開だったキャラクターとしてインパも登場。また、謎の小さいガーディアンも登場した。

インパから預かったシーカーストーンを使用すると新しい固有アクションが使えるようになった。アイスメーカーで足場を作って空中に飛び上がったり、リモコンバクダンで敵のガードを崩す様子などが確認できた。

そしてなんと、さらに先ほど出会ったインパもプレイアブルキャラクターとして使用可能に! 印を溜めることで分身を呼び出すことが可能で、シーカー族らしいアクロバティックなアクションが楽しめるキャラクターになっていた。

ここで改めて新プレイアブルキャラクター「インパ」の詳細が説明された。100年後はリンクを導く役として登場したが、本作では若かりし姿で登場する。

さらに新たなPVも公開。100年前の四人の英傑たちの活躍にフォーカスした映像に仕上がっている。また神獣に関するセリフもあったりと、今後の続報が気になる内容となっていた。

新情報として「ブレス オブ ザ ワイルド」との連動要素も発表。訓練兵の木剣がゲーム開始時に手に入るそうだ。ときどきオートガードが発生する特性を持っているそうなので、初めてゲームを遊ぶときには嬉しい武器になりそうだ。

またアイテム付き限定版「TREASURE BOX」の同梱アイテム「アクリルアートプレート」「メタルチャーム」「パラセール風ブランケット」の実物も紹介された。

本作、「ゼルダ無双 厄災の黙示録」はNintendo Switch向けに2020年11月20日に発売予定だ。

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