物産品や観光の魅力発信 27日まで「ふくしまフェスタ」 湯川

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県内の多彩な産品が並ぶイベントブース

 県内の物産品や観光の魅力を発信する県のPRイベント「ふくしまフェスタ」は二十六、二十七の両日、湯川村にある道の駅あいづ湯川・会津坂下で開かれている。

 県内の市町村や県の出先機関など二十の団体・組織が、物産品などを販売している。地元の会津地方からは湯川村のコシヒカリや金山町の奥会津金山赤カボチャ、昭和村のカスミソウなど多彩な品が出された。買い物をした人に賞品を贈る企画もある。

 新型コロナウイルス感染症対策を講じつつ活動を展開する「ウィズコロナ」のイベントとして開催。ビニールカーテンを設け、定期的に消毒を行うなどしている。時間は午前十時から午後四時まで。