松岡修造 畑で調理し“パーマカルチャー”に感激「今日から僕も一員だ!」

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9月27日(日)放送のフジテレビ『くいしん坊!万才』で、埼玉県日高市・ひだか巾着田の「ベジビリヤニ」が紹介された。

この日、松岡修造は、畑の中に設置されたかまどで料理をしている人たちと遭遇。「畑の中で何しているのですか?」と尋ねると、遠藤昭一さんが「育てた野菜をその場でみんなで料理して、すぐに食べるというのをコンセプトでやっています」と教えてくれた。楽しそうな雰囲気に、松岡も一緒に調理させてもらうことに。

左から)松岡修造、木村さん、遠藤さん

「今日は何を作られますか?」と聞く松岡に、木村容子さんが「『ベジビリヤニ』です。ベジタリアン用のビリヤニで、インド料理で炊き込みご飯をビリヤニというんです」と説明。

細かく刻んだ玉ねぎ、グリーンチリ、しょうが、にんにくを炒めていくと、松岡は「雰囲気が違いますね、畑の中でやっていると気持ちが自由になってくる」と開放感のある場所での調理を楽しんでいるよう。

木村さんから「 そこにミントがあるんですけど、それをブチブチっと切って入れてください」と指示されると、ミントを採ってちぎって鍋の中へ。さらに野菜を加え、スパイスを入れると、思わず「これ、おいしそう」と目を輝かす。

隠し味に醤油を入れ、最後に5種米(赤米・黒米・緑米・ささにしき・もち米)などと水を入れ炊き上げていく。

そもそも、なぜ畑の中で調理をすることになったのか、との質問に遠藤さんは、「パーマカルチャーというコンセプトがありまして、その場にある材料を自分たちで作って、楽しい暮らしを手作りして、どんどん豊かにしていくもの」だと解説した。

そうこうするうち、ベジビリヤニが炊きあがった!

松岡「食べる前から香りがすごいです!」

松岡は、スプーン山盛りの「ベジビリヤニ」を頬張り、「具もそうなんですけど、お米の種類が全然違うから歯ごたえがいい」と満足そう。

松岡「自然を味わいたいという感じになります」

また、豆の粉で作った薄焼きせんべいのパパドで、「ベジビリヤニ」を包んで食べるように勧められた松岡は、豪快に口の中に入れ、「香りがすごいな!」と驚きの声をあげる。木村さんは「一緒に入れたミントですよ」と笑いながらその秘密を明かした。

自然の恵みを堪能した松岡は、「僕も変わってきたような気がする。心がどんどん豊かになってきた」と、パーマカルチャーを体験し感激した様子。

最後に「今日から僕も(遠藤さんたち)パーミーズの一員だ!」と宣言し、2人から拍手を送られた。

次回、10月4日(日)の放送は、日本五大名飯の一つ「忠七めし」を紹介する。

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