GENERATIONSメンバーが短編映画の主演、主題歌を!CINEMA FIGHTERS project第4弾始動、2021年に劇場公開へ

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EXILE HIRO、SSFF & ASIA 代表 別所哲也、作詞家 小竹正人の3人によって打ち出された、詩と音楽、映像(ショートフィルム)を一つに融合するプロジェクト「CINEMA FIGHTERS project」第4弾の全6作品の監督・キャストが発表された。
※SSFF & ASIA=ショートショート フィルムフェスティバル & アジアの略
写真左から:小森隼、白濱亜嵐、数原龍友、中務裕太、片寄涼太、佐野玲於、関口メンディー

米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア (略称:SSFF & ASIA)2020 のアワードセレモニーにて、 EXILE HIRO、SSFF & ASIA 代表 別所哲也、作詞家 小竹正人の3人によって、発表された全6作品は以下の通り。

「CINEMA FIGHTERS project」
作詞家小竹正人の詞の世界観を脚本、映像(ショートフィルム)化。 著名新進気鋭の監督をむかえ、主演キャストにLDHメンバーが参加し、 EXILE HIROがエグゼクティブプロデューサー、SSFF&ASIA代表の別所哲也が企画・プロデュースし、ショートフィルムを製作。若手監督育成・発信の為、LDH×SSFF&ASIAがタッグを組むプロジェクト。 2017年の第1弾『CINEMA FIGHTERS』、2018年の第2弾『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』、2019年の第3弾『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』、今回が第4弾の発表となった。

超特報映像

SABU監督コメント
作詞家小竹正人さんの詞を脚本、そして映像化する。詩か...なるほど、面白い...。 小竹さんの詞の世界観を壊していないか気になりつつも、僕の予想を遥かに超えて凄く面白い作品に仕上がりました!

SABU(サブ)
1964年生まれ、和歌山県出身。
『弾丸ランナー』(96)で監督デビューを飾り、ベルリン国際映画祭パノラマ部門への出品およびヨコハマ映画祭での新人監督賞受賞という快挙をいきなり成し遂げ、気鋭の映像作家SABUの存在を国内外に一躍アピールすることになった。
以降、笑いを絶妙に織り交ぜたエンタテインメント作品を中心に、精力的に作品を発表し続けている。主な監督作に、『蟹工船』(09)、『うさぎドロップ』(11)、ベルリン国際映画祭コンペティション部門に選出された『天の茶助』(15)、東京国際映画祭にてジャパン・プレミアとして上映された『MR.LONG/ミスター・ロン』(17)、モスクワ国際映画祭ロシア批評家協会賞を受賞した『jam』(18)、また2021年4月9日公開予定の文庫売り上げランキング第一位が続出するなど、注目度の高かった竹宮ゆゆこの小説『砕け散るところを見せてあげる』に豪華キャストを迎えて映画化。さらに、世界三大ファンタスティック映画祭のシッチェス・カタロニア国際映画祭正式出品、ポルト国際映画祭審査委員特別賞受賞など、すでに話題となっている『DANCING MARY/ダンシング・マリー』も2021年公開予定。

佐野玲於コメント
昨年に引き続きシネマファイターズプロジェクトに参加させていただくことになりました。今回僕は SABU監督とタッグを組ませていただき作品に挑ませていただきましたが、個人的にもSABU監督の一ファンでして、監督の創る作品に参加できた事に有り難い気持ちで一杯です。今回演じる役の"生き方"を自分と照らし合わせ、落とし込んで、SABU監督の言葉も強く意識しながら、細かいコミュニケーションを取りながら撮影を行わせていただきました。ショートフィルムという限られた時間の中での作品ではありますが、ショートフィルムならではの作品の中に溢れる様々な世界観を感じ取っていただけたら嬉しいです。

佐野玲於(サノ レオ)
2012年11月、GENERATIONS from EXILE TRIBE パフォーマーとしてメジャーデビュー。
俳優活動として、ドラマ「GTO」、「隠蔽捜査」、映画としては2018年『虹色デイズ』で映画初主演を果たし、同年に公開された『ハナレイ・ベイ』では、主人公(吉田羊)の息子を演じ、儚げな存在感で涙を誘った。アーティストだけでなく俳優活動も精力的に行っている。

#2

監督:新城毅彦/主演:関口メンディー/主題歌:数原龍友(GENERATIONS from EXILE TRIBE)

新城毅彦コメント
今回撮らせて頂いてまず思ったのは20分の枠の中で表現する難しさと面白さでした。ストーリーもテイストもある程度自由だったのでメジャー映画とは違う事にチャレンジ出来て、タイトなスケジュールの中では ありましたが逆に普段より凝縮してやれて、無駄を削ぎつつ隙間の空間を作るのがとても楽しかったです。メンディーって決まったら真面目なラブストーリーをやりたいと思ってたんですが、期待以上に芝居で答えてくれ て、今まで見た事のないメンディーが見せられたのではと思ってます。

新城毅彦(シンジョウ タケヒコ)
1962年、東京都出身。
ドラマ「あすなろ白書」(93)、「イグアナの娘」(96)等の演出を手がけ、97年に「君の手がささやいている」でATP賞グランプリ、02年に「アルジャーノンに花束を」で同ドラマ部門優秀賞を受賞。06年『ただ、君を愛してる』で映画監督デビュー。主な監督作に映画『潔く柔く』(13)、『四月は君の嘘』(16)、『ひるなかの流星』(17)、『午前0時、キスしに来てよ』(19)など。

関口メンディーコメント
この度初めて、シネマファイターズの作品に参加させて頂きました。LDHの諸先輩方や同じグループのメンバーのこれまでの作品も観させて頂いていて、どれも見応えのあるものばかりで、少しプレッシャーもありましたが、素敵な共演者の方々やスタッフの皆さんに囲まれて、良い雰囲気でチーム一丸となって撮影をすることができました。これまで自分が演じさせて頂いてきた役 柄とはまた一風変わった雰囲気も感じて頂けると嬉しいです。

関口メンディー(セキグチ メンディー)
2012年11月、GENERATIONS from EXILE TRIBE パフォーマーとしてメジャーデビュー。2014年4月にEXILE新パフォーマーに決定し、EXILEに加入。2016年にはNIGO®、EXILE NAOTO、VERBAL、SWAYと共にヒップホップユニット「HONESTBOYZ®」としても始動。
俳優活動としてドラマ「ひみつ×戦士 ファントミラージュ!」、「モトカレマニア」、映画『HiGH&LOW』シリーズ、『PRINCE OFLEGEND』(19)などに出演。GENERATIONSと兼任しながらEXILE、HONEST BOYZ®として、またバラエティー番組出演や、近年は俳優としても活動し、マルチに活動の幅を広げている。

数原龍友コメント
ソロでの活動も少しずつ増えてきている中、同じグループのメンバーが主演を務めるショートフィルムで 主題歌を担当させていただけたことをすごく光栄に思います。歌入れの前に台本を読ませていただきましたが、 本を読んでいても、辛くて、切なくて、これは確かに笑うことしかできないなぁと共感できる部分もあったり。この本にどんな映像が乗るのか期待しながら、そして自分の経験を照らし合わせながら歌唱させていただきました。どん底を味わうと笑えてくる。そんな経験がある方には何か重なることがあるのでは無いでしょうか?この楽曲が今回の作品に、より華を添えられるような一曲になれば嬉しいです。

数原龍友(カズハラ リュウト)
2012年11月、GENERATIONS from EXILE TRIBE ボーカルとしてメジャーデビュー。
2019年10月には「Nostalgie」、2020年3月には「もう一度君と踊りたい」と、ソロ名義として2曲を配信リリースするなど、近年はグループ活動以外でも幅を広げている。

#3

監督:山下敦弘 / 主演:白濱亜嵐 /主題歌: DEEP SQUAD

山下敦弘コメント
今回の作品は柄にも無くシンプルに当たり前な恋の物語を作りました。白濱亜嵐の素直な眼差しが作品を貫き、言葉には出来ない“想い”が短い映画の中にぎゅっと詰まっていると思います。映画における必要最低限の要素で、これだけ豊かな作品になるなんて、監督である自分自身も想像出来ていませんでした。今回この短編を作ってみて、映画はやっぱり面白いな、とあらた めて感じることが出来ました。このプロジェクトに参加出来てよかった。ありがとうございました。

山下敦弘(ヤマシタ ノブヒロ)
1976年生まれ、大阪芸術大学卒。
『どんてん生活』(99)などダメ男三部作を経て『リンダ リンダ リンダ』(05)がスマッシュヒット。以降『天然コケッコー』(07)、『苦役列車』(12)、『もらとりあむタマ子』(13)、『味園ユニバース』(15)、『ハード・コア』(18)、ドラマ「コタキ兄弟と四苦八苦」(20)など独自の作家性を保ちながら、さまざまな題材で意欲的に作品を発表しつづけている。

白濱亜嵐コメント
今回シネマファイターズには2度目の参加となります。前回とは全く違う内容、かつ短い撮影期間でしたが、山下監督から普段自分がドラマや映画で経験したお芝居とは違う表現を求められることもあり、それが、一人の役者として非常に良い経験をさせていただけたと感じています。長編作品とは違う良さが短編にはあり、観ている方へも答えを委ねる部分もあると思うので、皆さんそれぞれで受け取っていただき、考えていただけるきっかけとなれば嬉しいです。

白濱亜嵐(シラハマ アラン)
2012年11月、GENERATIONS from EXILE TRIBE パフォーマーとしてメジャーデビュー。2014年4月にEXILE新パフォーマーに決定し、EXILEに加入。GENERATIONSのリーダーも務め、EXILEと兼任しながら活動している。
俳優としての主な出演作にはドラマ「シュガーレス」、「GTO」、「小説王」、「M 愛すべき人がいて」、映画『ひるなかの流星』(17)、『コンフィデンスマンJP プリンセス編』(20)、11/27には主演映画『10万分の1』が公開。またDJ(楽曲制作)としても活動。

#4

監督:森義隆 / 主演:中務裕太 /主題歌:伶

森義隆コメント
自分の作品が完成したのは2月でした。コロナをまたいで、まだ完成していないチームもあると聞きました。
映画は時代とともにあります。コロナ前後という特別な時間をまたいで紡がれる、このオムニバスの完成が楽しみでなりません。

森義隆(モリ ヨシタカ)
1979年生まれ。
テレビドキュメンタリーの演出を経て、08年 『ひゃくはち』で映画監督デビュー。同作で、第13回新藤兼人賞銀賞、第30回ヨコハマ映画祭新人監督賞を受賞。16年『聖の⻘春』で高崎映画祭最優秀監督賞ほか映画賞を多数受賞。同年、金沢に移住し、東京と2拠点で活動を始める。ほかに『宇宙兄弟』 (12)、『パラレルワールド・ラブストーリー』 (19)など。

中務裕太コメント
今回、森監督とタッグを組ませていただき、撮影に臨ませていただきました。顔合わせ初日の本読みから、監督が自分のキャラクターをすぐに理解してくださり、作品の役では普段の僕に近いキャラクターをと考えてくださっていました。台本は読み込まずに来てほしいということで緊張もありましたが、現場で監督が指導してくださり、力まず、リラックスした状態でお芝居が出来たことも良い経験となりました。新たな自分を開拓してくれた作品でもあるので、たくさんの方に観ていただきたいです!

中務裕太(ナカツカ ユウタ)
幼い頃からダンスを始め、2011年よりGENERATIONSのサポートダンサーとして活動をスタート、2012年11月にGENERATIONS from EXILE TRIBEのパフォーマーとしてメジャーデビュー。
夢を追い続けてきたEXILEが、子どもたちに夢を叶える場所を提供したいという想いのもと開校したダンス/ボーカル/演技、全ての表現者を育成するスクールEXPG STUDIOのスーパーバイザーを務めるなど、ダンススキルだけでなく、ダンスに賭ける情熱も高いメンバー。
俳優としては、2019年10月 映画『HiGH&LOW THE WORST』にて初出演を果たし、2020年2月にはBOOKACT「芸人交換日記」で朗読劇にも初挑戦。

#5

監督:真利子哲也/ 主演:片寄涼太 /主題歌:片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)

真利子哲也コメント
片寄涼太氏を主演に迎えて今までにない短編に挑戦しました。コロナの影響で紆余曲折ありましたが、小竹正人氏の歌詞にインスパイアされて、東京とシカゴを舞台にした恋人たちの物語をアメリカの脚本家と執筆しました。片寄くんはオンラインでの英語の芝居もあり、誰もなし得ていない挑戦をしてもらいましたが、うまくいくことを確信しています。何より、片寄くんがこの機会を誰よりも楽しんでもらえていることを嬉しく思います。

真利子哲也(マリコ テツヤ)
1981年、東京生まれ。
大学在学中の短篇映画が国内外で高い評価を受ける。『ディストラクション・ベイビーズ』 (16)はロカルノ国際映画祭で最優秀新進監督賞をはじめ、国内外の映画賞を多数受賞。『宮本から君へ』 (19)は日刊スポーツ映画大賞、ブルーリボン賞、高崎映画祭で最優秀監督賞を受賞。また、ハーバード大学のライシャワー日本研究所に客員研究員として1年間在籍。大学での特別講義のほか、シカゴ国際映画祭の審査員を務めた。

片寄涼太コメント
昨年末に真利子哲也監督にお会いさせて頂いて、その頃の自分の葛藤や考えていることについてお話をさせて頂きました。その後、上がってきた台本のなかにいた役は、僕の心の奥の奥の深~いところに存在する人を言い当てられたような役でした。好奇心とともにその役を演じることに今からドキドキしています。主題歌も今回ソロで歌わせて頂くのですが、とても縁を感じる方の楽曲を僕なりのこだわりのアレンジでお届けできるので、そちらもどうか楽しみにしていて頂けると嬉しいです。

片寄涼太(カタヨセ リョウタ)
2012年11月、GENERATIONS from EXILE TRIBE ボーカルとしてメジャーデビュー。
2014年、ドラマ「GTO」にて俳優活動を開始。主な出演作にはドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」、「病室で念仏を唱えないでください」、映画では『兄に愛されすぎて困ってます』(17)、アニメーション映画『きみと、波にのれたら』(19)、『午前0時、キスしに来てよ』(19)など。2019年には米Varietyとマカオ国際映画祭が選ぶ“アジアの次世代スター8人”にも選ばれるなど、アジアでの活動も精力的に行っている。2020年1月にはソロ名義として初の楽曲「Possible」を配信リリース。アーティストとしてだけでなく、俳優として、そして国内だけでなくアジアでも活動の幅を広げている。

#6

監督:久保茂昭/ 主演:小森隼 /主題歌:iScream

久保茂昭コメント
これまでも小竹さんの素敵な詩の世界観をMVとして表現させて頂いていますが、今回は全く別次
元の挑戦だと感じています。 歌詞から感じる『荒んだ世界でもそれぞれの心の中にある小さな小さな「愛という名の海」』を物語のテーマとして自分で原案、脚本を作らせて頂きました。GENEの中ではいつもムードーメーカーで明るい印象のある隼ですがそんな隼の愛くるしい一面も少し交えつつ一味違ったこんな隼を見てみたいと思いながら作品を作り上げていくのが楽しかったです。 素晴らしい映画監督たちの中に肩を並べさせていただくことはとても恐縮ですが新しい久保の世界観ができたと感じます。

久保茂昭(クボ シゲアキ)
1973年、東京生まれ。
日本大学芸術学部映画学科卒業。EXILE、三代目 J SOUL BROTHERS、E-girlsをはじめ、安室奈
美恵、倖田來未、YUIなどのMVを多数手がける映像ディレクター。VMAJにおいて“年間最優秀ビデオ賞”を2010年「ふたつの唇」、12年「Rising Sun」、13年「24karats TRIBE OF GOLD」、14年「EXILE PRIDE~こんな世界を愛するため~」、15年「Eeny,meeny,miny,moe!」で受賞。邦楽に関しては5年連続受賞となり、異例の快挙となる。15年ドラマ「HiGH&LOW~THE STORY OF S.W.O.R.D.~」を皮切りに、同シリーズの映画公開作品も全て総監督を担当。映画『小説の神様』が2020年10月に公開予定。

小森隼コメント
今回シネマファイターズプロジェクトに参加させて頂けることになり、そして、久保監督とタッグを組んで撮影する日が来るのがすでにとても楽しみです!久保監督とはGENERATIONSのデビュー作品から数多くのミュージックビデオを撮って頂いていて、今作でも直接、楽しみながらコミュニケーションを取らせてもらっています。その久保監督が僕にフォーカスを当てて作られる世界観がどうなるのか本当に楽しみでワクワクしています!

小森隼(コモリ ハヤト)
2012年11月、GENERATIONS from EXILE TRIBE パフォーマーとしてメジャーデビュー。
グループの中でもMC力に長けており、近年はラジオ番組のパーソナリティーを担当。2020年4月からはTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」でパーソナリティーをスタート。俳優としては、2019年10月 映画『HiGH&LOW THE WORST』にて初出演を果たし、2020年1,2月にはBOOK ACT「芸人交換日記」で朗読劇にも初挑戦した。