笠井信輔 櫻井翔のリモートインタビューに応え、がん経験を振り返る

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アフラックの「生きるためのがん保険 Days1 ALL-in」シリーズの新CMが、10月5日(月)より全国で放送開始される。

広告キャラクターを務める櫻井翔が、がんを経験した人々のリアルな声を聞き、がん保険について語り合う「櫻井翔の取材ノート」。シリーズの最新作である今作は、フリーアナウンサーの笠井信輔がゲストとして登場している。

昨年、独立してフリーになった直後にがん(悪性リンパ腫)が発覚した笠井は、4ヵ月の闘病生活の後、無事に回復し、今年4月に退院。(本格復帰前の笠井にフジテレビュー!!がインタビューした記事はこちら

そんな笠井に対し、櫻井がタブレット画面越しのリモートインタビューを行う形で、ストーリーが進行する。

当時の心境を真摯(しんし)に問いかけ、その貴重な経験談に聞き入る櫻井と、がんと診断された直後の率直な胸の内や、保険に入っていたことで家族への責任を果たせたこと、闘病生活を支えてくれた家族への感謝などを前向きに語る笠井。

報道番組でキャスターを務める櫻井は、長年、ニュース番組などで現場の最前線に立ち続けてきた、キャスターの第一人者ともいえる笠井にインタビューする今回の収録をとても楽しみにしていたそうで、「番組のスタッフの方々も、僕たちが共演することをすごく喜んでいました!」と笑顔で明かしていたとか。

実は今回が人生初のCM撮影だったという笠井は、「全てが初めての経験なので、分からないことだらけです」と、緊張気味。ファーストカットでセリフが飛んでしまった笠井を、櫻井がすかさず「大丈夫です!」とフォローする場面も。

さらには、笠井の「父親としての責任は果たせました」というコメントのシーンでは、笠井が「ちょっと白々しくなっちゃったかな(笑)」と演技を止めると、櫻井は「そんなことないと思いますけど」とほほえみ、和やかな雰囲気に。

そんなやり取りを重ね、自然と肩の力が抜けた様子の笠井は、わずかな休憩やセッティングの合間も、熱心にセリフの練習に没頭。テイクを重ねるごとに、口調や表情、仕草もさまになってきて、櫻井とスムーズな掛け合いを展開していたという。

「闘病生活中は家族の支えが大きかった」と振り返る笠井。それを受けた櫻井が、CM出演に対する家族の反応を尋ねると、「実はCMのお話をいただく前から三男が『お父さん、アフラックからCMの話が来たりして』なんて言っていたんですが、本当になったと喜んでいました」と、ほほえましい家族のエピソードを披露したそうだ。