木村拓哉“中国語”の追悼文にツッコミ殺到「読めないから伝わらない」

©株式会社日本ジャーナル出版

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

俳優の木村拓哉が9月20日、自身の中国版ツイッター『Weibo』(ウェイボー)を更新。

前日の19日に病気のため亡くなった俳優・斎藤洋介さんへ追悼の意を表明したのだが、一部ネット上ではガッカリする声が上がっているようだ。

突然の訃報に動揺が広がる中、木村はウェイボーにて、《斎藤洋介先生祈祷冥福》と中国語で追悼。また、文末には《STAY SAFE TAK》と新型コロナウイルスの流行以後、常に使用している署名メッセージを入れ、たった2文ながら深い哀悼の思いを込めた。

しかしこれに対して、ネット上では、

《キムタクが日本国内ニュースの出来事を中国のウェイボー?でつぶやくのってすごい違和感あるな…》
《中国語じゃ斎藤洋介に伝わらないんじゃね? 読めんのかww》
《何で中国語で追悼してるのに日本語では追悼してないのよ》
《これおかしくない? 何で中国語でつぶやくの? 誰に向かって哀悼の意を述べてるの?? これはインスタで日本語できちんとすべきでは?》

などと、批判的な声が投げつけられた。

志村けんさんのときも同様に…

「木村といえば、新型コロナウイルスで志村けんさんが亡くなったときにも、『Weibo』にて中国語で追悼文を投稿。今回の斎藤さんと同じようなツッコミが続出していましたね。しかし当時、木村は日本用のSNSを持っていなかったため、『Weibo』でしかコメントを発表できない立場でもありました。だが現在は、インスタグラムを開設済み。日本語で投稿してもいいような気がしますが…」(芸能ライター)

一方では、

《何が悪いのか理解できない》
《またネトウヨが嫌がらせしてるのか》
《追悼にケチつけてる方がよっぽど常識ないわ》

など、擁護する声も多く上がっている。

木村の中で、何かルールがあるのだろうか。