櫻井翔、“自宅トレーニング”を披露!「スーツのサイズが上がった」

©株式会社東京ニュース通信社

「森永製菓 商品リニューアル・新CM発表会」が開催され、「inゼリー」「inバー」のCMキャラクターを務める櫻井翔が出席した。

10月19日から放送される「inゼリー」「inバー」プロテインシリーズのテレビCM、WEBで先行公開される「inショコラプロテイン<ミルク>」のCMにそれぞれ出演する櫻井は、「CM前になにか準備をして撮影に入ったのは初めてかも知れない。コミカルだったり、語りかけるというCMではなかったので、(そういう意味でも)自分にとっては珍しいタイプで、新鮮だった」と振り返った。

CMで櫻井は、懸垂やチューブを使ったトレーニングなど、激しく体を動かす場面で引き締まったボディー、たくましい肩や腕のマッスル美を披露している。櫻井は「ある日、スタッフさんからおもむろにトレーニング器具とラボのスタッフの動画を渡されまして、『3週間後までに仕上げてください』と指令を受けました」と話し、「1日に1時間ほどは筋トレする時間を確保し、毎日40分ほどコツコツとトレーニングを続けた」と裏話を明かした。「コロナ禍で皆さんもそうだったかもしれませんが、僕も自宅にいる時間が増えて、その時間を有意義に使えたように思います」と振り返った。

またステージでは、実際に櫻井が自宅で行っていた「なりたいカラダ」になるためのトレーニング法を紹介。用意されたダンベルを持ち上げるごとに、見事な筋肉の“スジ”を見せ、トレーナーから「完璧ですね」と問われると「完璧です」とニヤリ。だが「僕が家でやっていた時より(ダンベルが)全然重い!」とこぼし、「自宅では備蓄用の2リットルのペットボトルを使っていたんですよ。だから今の10回で(筋肉に)キています!」と軽く息を切らしながら笑顔を浮かべる。「昨日はできなかったことができるようになったり、体が変化したり。継続は力なり、続けることが大切」と、今もそのトレーニングを続けていることも明かした。

CM撮影前には“トレーニング時間”が設けられており、そんなことも初めてだったそう。「(このCMのおかげか)体重は変わっていないんですけど、スーツの腕や肩のサイズがアップしたようなんです」と驚き顔。壇上で実際に「inゼリー」も摂取し、「CMっぽい感じで恥ずかしいんですけど、おいしいです。トレーニングの後にパンパンになった後にしみる…ごちそうさまでした」とはにかんでいた。

文/衣輪晋一 撮影/古賀良郎