「年金もらえなくなると…」父の遺体を自宅に放置し死体遺棄の疑いで逮捕・送検された女性"不起訴処分に"

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札幌地検は9月28日、父親の遺体を自宅に放置したとして死体遺棄の疑いで逮捕・送検された苫小牧市の51歳の無職の女性を不起訴処分にしました。

不起訴処分となったのは、苫小牧市の51歳の無職の女性です。

女性は2020年7月ごろから9月にかけ、77歳の父親の遺体を自宅に放置したとして、死体遺棄の疑いで逮捕・送検されました。

女性は警察の調べに対し「死んだことがわかると年金がもらえなくなると思った」と供述していました。

札幌地検は理由を明らかにしていませんが、28日付で女性を不起訴処分としました。