フリースクールという選択

町田市

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 市内でフリースクール・マチラボを運営する広田悠大さん。コロナ禍において、変則的な年間スケジュールのために心や体に変調をきたしている生徒が多くいると知り、「後がない自分を守るための手段として不登校という選択があるのでは」と考えたという。自身も不登校経験がある広田さんは9月13日にオンラインでのパネルディスカッションを行った=写真。パネリスト6人それぞれが過去の経験や現状を話し、全国から参加した89人が、不登校という背景を持っていても社会的な自立ができるということを知る機会となった。「地域に不登校の受け皿もあること伝えていきたい」