今季への意気込み新た、選手らファンと交流 ファイヤーボンズ、オンラインでティップオフイベント

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選手らがオンラインでファンと交流し、今季への意気込みを新たにしたティップオフイベント

 国内男子プロバスケットボールBリーグの2020-21シーズン開幕を前に、二部の福島ファイヤーボンズは二十八日、オンラインで「ティップオフイベント」を開いた。選手らがファンと交流を深め、今季への意気込みを新たにした。

 新ユニホーム姿の選手九人、森山知広ヘッドコーチ(HC)らスタッフ三人が生配信に出演し、プレーの見どころや目標などを語った。視聴者らの質問に答え、福島の好きな食べ物や名所を紹介するなど、コート上とは違う和やかな様子も見られた。

 森山HCは「全員で戦うスタイルを貫き、結果を出す。ファンの皆さんも十三番目のチームメートとして一緒に戦ってほしい」と呼び掛けた。菅野翔太主将(二本松市出身)は「オーナーが付いてバックアップが強くなり、自分たち新選手も加入した。今までとは違うボンズを届けられると思う」と開幕に向けた決意を示した。

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