色とりどりのスイーツに魅了される『ノッティングヒルの洋菓子店』予告&場面写真

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映画『ノッティングヒルの洋菓子店』場面写真(C) FEMME FILMS 2019

色とりどりの美味しそうなスイーツが多数登場するイギリス映画『ノッティングヒルの洋菓子店』より、「洋菓子の日」となる本日9月29日に日本版予告編と場面写真が解禁された。

本作は、ノッティングヒルの表通りで洋菓子店「ラブ・サラ」を経営する3世代の女性と、パティシエに応募してきたハンサムなシェフが織りなす、ほろ苦くも心温まるストーリー。ノッティングヒルで大人気のデリ「オットレンギ」の全面協力による色とりどりの焼き菓子が劇中で使われ、実際に同店のある場所から程近いゴールボーン・ロードにお店のセットを作って撮影された。

ロンドン、ノッティングヒル。名店で修行を積んだパティシエのサラと親友のイザベラの2人は、長年の夢だった自分たちの店をオープンすることに。ところが事故でサラが急死。夢を諦めきれないイザベラとサラの娘クラリッサは、絶縁していたサラの母ミミを巻き込んで、パティシエ不在のまま開店に向けて走り出す。そんな3人の前に現れたのは、ミシュラン二つ星のレストランで活躍するスターシェフのマシュー。20年前、ガールフレンドだったサラから逃げた過去を持つ彼は、あることを償うためにパティシエに応募していた。それぞれの想いを抱えた4人は、果たしてサラの夢を叶えることができるのか。

予告編は、長年の夢だった自分たちの店の開店直前、サラが突然旅立ってしまうところからスタート。夢は破れたかに思われたが、サラの娘クラリッサが「ママが望んだ店を私たちでやるの。一緒に」と呼びかけ、サラの親友イザベラ、サラと絶縁していた母ミミ、クラリッサの3人でお店を始めることに。そんな3人のもとへ「菓子職人はまだ募集中?」と訪ねてきたスターシェフのマシューは、手際よくローズマカロンを作り上げ、即採用となる。

そして意気揚々と洋菓子店「ラブ・サラ」をオープンするが、開店当日のお客は2人のみ。マシューはイザベラに「不安なんだ。でも先へ歩き続ける。君もだ」と告げる。

それぞれに想いを抱えながら、店を成功させようと協力し合い、知恵を絞って奮闘する4人。最後は、4人がお菓子をおいしそうにほおばる幸せそうな場面で幕を閉じる。色とりどりの美味しそうなスイーツに魅了されると同時に、キャラクターそれぞれの人生模様に興味がふくらむ予告編となっている。

また本作は、劇中に出てくる3種類のお菓子(ラズベリー・リップル・メレンゲ/バクラヴァ/ラミントン)の写真、その裏に詳しいレシピを書いたカードをセットにした「オリジナルレシピカードセット」付き前売り鑑賞券を発売中(先着順)。

映画『ノッティングヒルの洋菓子店』は12月4日より全国順次公開。