木下優樹菜“誹謗中傷”と対決宣言も…「その前に話すことあるでしょ」

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画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

元タレントの木下優樹菜氏が9月27日、インスタグラムのストーリーズを更新。自身の生死観について語った。

彼女は《おはよお 朝から悲しい。こんなに辛いのに生きてるってなんだろう》《なんで生きなきゃいけないんだろう》《ふとした瞬間にもうぜんぶやーめた。つかれた。どうしようもないきもちになるんだ これはこういうふうになった人にしかわからない あの恐怖の感情 いや。恐怖すらかんじないかな》と、苦しい胸の内を吐露。同日には女優・竹内結子さんの急逝が報じられたこともあって、なにかしら思うところがあったようだ。

さらに木下氏は、アンチから今でも「死ね」などといった暴言を吐かれることを明かし、《いまだに死ねだとかたまぁに言ってくる可哀想な人いるけどさ、全部情報開示。以上》と法的措置も辞さない態度を示した。

まずは自身の態度をあらためるべき…?

一連の木下氏の発言に、ネット上では、

《自分が与えた被害については知らんぷりで、自分の受ける被害には敏感な人っているよね。何が悲しいって、だれも教えてあげる人がいないこと》
《「事務所総出でやります」って言われた方も朝から悲しかったろうし、生活のかかったお店を叩かれた時には、「もうぜんぶやーめた」って気持ちになったでしょうね》
《誹謗中傷はよくない。けど、そうなるのは多少なりとも自分にも原因があるって分かってるのかな?》
《この人に限らず、情報開示がスムーズ・簡単にできるようになればいいと思う。でも、ご自身がタピオカ店やその他で脅迫・恫喝めいたことをして逃げ回り、引退したから関係ないみたいな顔するのはどうなのかね。筋を通さなきゃいけないのは木下さんの方では?》
《暴言は確かに許されることではない。でもその前に、一連の行動に問題があるし、話すべきことがあるでしょう》

など非難の声が殺到している。

「現在、木下さんはタピオカ店オーナーから1000万円の損害賠償を請求されていますが、『請求は棄却されるべき』と主張。両者の主張は完全に食い違っており、全面対決の様相を呈しています。アンチがいまだ〝口撃〟を続けているのは、こうした木下さんの反省がまったく感じられない態度が理由になっています。誹謗中傷がよくないのは当然ですが、和解もままならないのに、インスタグラムを再開させ、自分の意見ばかりを通そうとするのはいかがなものなのでしょうか」(芸能記者)

SNSで自身の立場の正当性を主張した木下氏。今後はどのような投稿で注目を集めるのだろうか。