がんと闘う人たちを応援 群馬県庁で明かり点灯のイベント

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がん患者やその家族を勇気づけようと9月25日、群馬県庁の県民ホールで明かりの点灯イベントが行われました。「リレー・フォー・ライフ」とは、がん患者やその家族・友人といった支援者とともに、地域全体でがんと向き合い、がんの征圧を目指すチャリティイベントです。県内では、2013年から毎年実施され例年は、24時間かけて参加者が交代で歩くリレー・ウォークが行われていますが、今年は、新型コロナ感染防止のため、規模を縮小して紙の灯篭・ルミナリエの点灯イベントのみが実施されました。