スバル、投打で圧倒 JR水戸に10-0コールド

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JR水戸―スバル 3回裏スバル2死三塁、樋口が原沢をかえす左前打を放つ=太田市運動公園

 社会人野球の第91回都市対抗大会北関東2次予選が29日、太田市運動公園野球場で開幕し、群馬県のSUBARU(スバル、太田市)は10-0の七回コールドでJR水戸(水戸市)を撃破した。準決勝は10月1日午前9時から、昨年の北関東第1代表・日本製鉄鹿島(鹿嶋市)と戦う。太田球友硬式野球倶楽部は9月30日午前11時から、日立製作所(日立市)との1回戦に臨む。

▽1回戦
JR水戸(水戸市)

 000 000 0―0

 241 000 3x―10
SUBARU(太田市)

(七回コールド)

 ○…スバルが投打で圧倒した。攻撃は14安打10得点。初回は先頭樋口、日置、森下の長短3連打で2点先取した。二回は2死から4連打などで4得点。七回は三浦のソロと寺腰の2点三塁打で勝負を決めた。

 投手は2人で無失点リレー。新人の先発手塚が3回、2番手の上原が残り4回をともに1安打に封じた。