話題の「GoToトラベル」効果は?不安は?

観光業界で働く人に質問

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 旅行代金から35%が引かれる政府の観光支援事業「Go To トラベル」が何かと話題になっています。お得感が強い高級な宿に予約が集中するなど“集客格差”も取り沙汰されています。

 10月1日からは飲食店や土産物店、観光施設、交通機関で利用できる地域共通クーポンも始まります。さらに東京発着旅行が追加され、集客増への期待と同時に新型コロナウイルス感染拡大の不安の声も聞かれます。県内の宿泊施設や温泉街の施設など観光業界で働く皆さんに、これまでの効果や事業への考えをお聞きします。寄せられた声は後日、紙面で紹介します。

〈アンケート項目〉 【Q1】宿泊施設で働く方へ。1人1泊の料金は?(例・5万~3万円、2万~1万円、1万円以下など)。 【Q2】GoToが始まってから客足は変化しましたか。 【Q3】GoToを利用する宿泊者は多いですか。 【Q4】GoToに期待することは。 【Q5】不満や心配なことは何ですか。

 回答は寄り添うぶんちゃん取材班のLINE(QRコードから)のほか、ファクスと郵便でも受け付けます。居住の市町村、職業、性別、年代をお書きください。