「京と秋のにじさんじ ~すごいなこれは!紅葉してきた!~」ステージで舞元力一が大暴れ!プロレスラーの中西学もサプライズ参戦

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「京と秋のにじさんじ ~すごいなこれは!紅葉してきた!~」ステージで舞元力一が大暴れ!プロレスラーの中西学もサプライズ参戦

9月20日、ロームシアター京都メインホールにて「京と秋のにじさんじ ~すごいなこれは!紅葉してきた!~」が開催されました。

本イベントは、9月19日より開催されていた西日本最大級のエンターテイメントコンテンツ見本市「京都国際マンガ・アニメフェア2020」の関連イベントとして、人気バーチャルライバーグループ「にじさんじ」との全面コラボで行われたトーク&ライブステージです。

イベント最終日となる今回のステージには、「舞元力一」から舞元啓介さん、ジョー・力一さんのふたりが登壇。特に舞元さんは歌ありのライブステージに立つのは初ということで、ファンにとっても待ちに待った日となりました。

そんなステージは、開幕するやいなや力一さんが「風になれ」を熱唱し、それとともに入場してくる舞元さんというカオスな状況に。京都を舞台にしてなお、濃いプロレスネタから始まるという、いつもの「舞元力一」の温度感にある種の安心感を覚えるスタートとなりました。

「京都でもふつおた!」と題された最初のコーナーでは、リスナーから京都に関する話題も上がりました。中学時代の修学旅行と大学受験で京都に訪れたことがあるという舞元さんは、歳を重ねてから訪れる歴史名所は違う見え方や楽しみ方があると解説。聖地巡礼などの楽しみ方も紹介されていました。また、テーマごとに2つの陣営に別れて議論を交わす「大激論!舞元力一 in 京都」では、勝ち負けを会場に集ったファンからの拍手で決めるという、リアルイベントならではの企画となっていました。

ライブパートでは舞元力一ふたり揃っての楽曲として「サマーヌード」を披露。背景ロゴの凝った映像など、雰囲気抜群のオトナな演出が細部にまで拘られており、大いに客席を沸かせました。

しかし、イベントも中盤に差し掛かろうかというところで台本は終了し、「舞元力一へのムチャ振り」というコーナーへ。ここからは舞元さんも力一さんも知らないサプライズが用意されているということで、何が起きるのか会場に集ったファンも固唾を呑んで見守ります。

第一のムチャ振りは自分の四股名を考えてから真剣に相撲勝負をする、という「ガチ相撲」。リアルな取っ組み合いが見られるという、3Dでのリアルイベントならではのシーンにファンも大興奮でした。また、第二のムチャ振りには前日のステージを担当したSMC組が登場。無音映像として収録されたSMC組の一連のアクションに、舞元力一の二人がアテレコをするという、これもまた3Dを活かした企画で、力一さんの解釈による加賀美さんのユニークな動きが笑いを誘いました。

最後のムチャ振りコーナーでは、なんとスペシャルゲストとして元プロレスラーの中西学さんがサプライズ登場。1kgのステーキ大食い対決がお題となっていましたが、中西さんの大ファンである舞元力一のふたりは、もはや勝負どころではない限界っぷりに。

一プロレスファンとしての興奮が抑えられないといった様子で、サプライズは正に大成功となっていました。

ステージの締めくくりには、「Wonderful Life」をふたりで熱唱。これは舞元さんお気に入りのアニメ「プラネテス」のエンディングテーマ曲で、歌詞とのシンクロ具合もバッチリ。素晴らしい人生の素晴らしい1ページが刻まれた最高のステージとなりました。

ひびき