平手友梨奈、共演者からの一言に思わず「すみません」 『さんかく窓の外側は夜』特別映像解禁

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映画『さんかく窓の外側は夜』特別映像より(左から)平手友梨奈、岡田将生、志尊淳、滝藤賢一(C)2021映画「さんかく窓の外側は夜」製作委員会 (C)Tomoko Yamashita/libre

俳優の岡田将生志尊淳がダブル主演を務め、元欅坂46の平手友梨奈がヒロイン役を務める映画『さんかく窓の外側は夜』より、特別映像が解禁。岡田、志尊、平手、そして出演者の滝藤賢一の4人が、本編を鑑賞しながらシーンの感想や撮影時のエピソードを語り合う様子を収めている。

本作は、ヤマシタトモコによる同名ミステリーホラー作品の実写映画化。霊をはらうことができる男と霊を視ることができる男の2人が、“除霊”を使って謎や事件を解決していく姿を描く。

岡田が霊をはらえる除霊師・冷川理人を、志尊が霊が視える特異体質に悩まされている書店員・三角康介を演じ、平手はストーリーの鍵を握る“呪いを操る”女子高生ヒウラエリカにふんする。滝藤は、冷川の過去を知る人物で、冷川と三角に未解決殺人事件の捜査協力を持ちかける刑事・半澤日路輝役。映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』の森ガキ侑大監督がメガホンをとる。

書店で働く三角康介は、一見普通の青年だが、幼い頃から幽霊が視える特異体質におびえ、悩まされていた。ある日、書店に除霊師・冷川理人がやってくる。「私といれば怖くなくなりますよ」の一言で、三角は冷川と除霊作業の仕事を共にすることに。そんな中、2人は刑事・半澤より1年前に起きた連続殺人事件の話を持ち掛けられる。調査を始めた2人は、やがて遺体を発見するが、その遺体には呪いがかけられていた。真相を探る2人にたびたび聞こえてくる死んだ殺人犯の声。そして2人はある言葉にたどりつく。「ヒウラエリカに…だ ま さ れ た…」。彼女は何者なのか? 彼女の目的は?

今回の特別映像のために、映画本編の撮影終了後に初めて集まった4人。森ガキ監督自らがディレクションを務め、キャスト陣もリラックスした雰囲気で撮影が進められた。冒頭、冷川と三角の対面シーンを見て「懐かしいな〜」(岡田)、「ここ出会いだもんね」(志尊)と撮影当時を思い出す2人。

続いて、岡田が「これ、台本には書いてないアドリブされてますもんね?」と滝藤に話しかけたり、ヒウラエリカのあるシーンを観た際に、滝藤が平手に「悪い顔するじゃない!(笑)」と突っ込んで、平手が思わず「すみません…」と手で顔をおおう場面などが映し出される。一体、4人は映画本編中のどのシーンを観て語っているのか。どのシーンを観て盛り上がっているのか。本編への想像と期待がふくらむと同時に、和気あいあいと語る4人のリラックスした表情も楽しめる映像となっている。

映画『さんかく窓の外側は夜』は2021年1月22日より全国公開。