『マトリックス』の主人公はウィル・スミスが演じるはずだった!有名映画のキャスティング事情

©BuzzFeed Japan株式会社

本当はあの俳優が演じるはずだった!映画の有名キャラクターを大紹介します

「他の俳優が演じる予定だったキャラクターで1番好きなのは誰?」とBuzzFeed読者に聞きました。

あなたの知らない驚愕の事実がここに!!

『マトリックス』ネオ役:ウィル・スミス

Columbia Pictures/Courtesy Everett Collection/Warner Bros/Courtesy Everett Collection

ウィルは、同作の監督を担当したウォシャウスキー姉妹とミーティングを行った。

彼女らは、同作の前に1本の映画しか製作したこと経験がなかったそう。

コンセプトや完成度に不安を感じたウィルは、映画『ワイルド・ワイルド・ウエスト』に出演するためにネオ役を辞退。

のちに、ウィルは自身のYouTubeチャンネルで面白い釈明動画を投稿した。

『ロミオ+ジュリエット』ジュリエット役:ナタリー・ポートマン

Miramax Films/20th Century Fox/Courtesy Everett Collection

映画が撮影されたとき、ナタリー・ポートマンは13歳でレオナルド・ディカプリオは21歳だった。

ポートマンはインタビューで、監督や製作会社、彼女自身も役には若過ぎると判断。「不適切だ」という結論に至ったことを説明した。

—ladyz

『クルーレス』シェール役:サラ・ミシェル・ゲラー

20th Century Fox Television/Paramount Pictures

脚本家兼監督のエイミー・ヘッカーリングは当初から、(同作で実際にシェール役を演じた)アリシア・シルヴァーストーンにシェール役を演じてもらうことを熱望していたが、制作会社は他のキャストも視野に入れて欲しがった。

そこでゲラーが候補にあがるも彼女は、当時出演していた昼ドラ『オール・マイ・チルドレン』の契約の関係で映画に出演することができなかったそう。

最終的には、シルヴァーストーンが見事役をゲットした。

—sammachado

『チャーリーズ・エンジェル(2000年)』アレックス役:タンディ・ニュートン

Paramount/Courtesy Everett Collection/Sony Pictures

当初、アレックス役にニュートンがキャスティングされていた。

しかし、ディレクターに「物」として扱われていると感じ、役を辞退することに決めた。さらに現場では、映画のプロデューサーから人種差別的な発言があったという。

その後、アレックス役はルーシー・リューに引き継がれた。

—mglitcher

『ゴーストバスターズ』 (1984年)ピーター・ヴェンクマン博士役:エディ・マーフィ

Paramount/Courtesy Everett Collection/Columbia Pictures/Courtesy Everett Collection

マーフィーは、映画『ビバリーヒルズ・コップ』の撮影中だったため、役はビル・マーレイが演じた。

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』ギルデロイ・ロックハート役:ヒュー・グラント

Universal/Courtesy Everett Collection/Warner Bros/Courtesy Everett Collection

映画『トゥー・ウィークス・ノーティス』の出演がすでに決まっていたグラント。残念ながら、ハリー・ポッターの出演は叶わなかった…。

—ashmed812

『トワイライト』ジェイコブ役:タイラー・ポージー

20th Century Fox/Summit Entertainment

実は、ポージーと(同作でジェイコブ役を演じた)テイラー・ロートナーは、幼い時から似た役のオーディションを頻繁に受けていて、知り合いだった!

ベラ役を演じたクリステン・スチュワートと一緒にスクリーンテストを行ったあと、別のオーディションでロートナーとばったり。

その際、彼からトワイライトの撮影が終わったことを聞き、役をゲット出来なかったことを知ったそう。

—peynor

『ハイスクール・ミュージカル』ライアン役:コービン・ブルー

Disney Channel/Courtesy Everett Collection/Disney

同作でチャド役を演じたコービン・ブルー。

元々、ライアンとシャーペイの役は黒人のキャラクターで描かれていたため、ブルーはライアン役のオーディションを受けていた!当時、チャド役の存在すら知らなかったという。

スポーツ選手という柄ではなかったというが、見事役をゲットした。

『キャプテン・アメリカ』キャプテン・アメリカ役:ジョン・クラシンスキー

Amazon/Courtesy Everett Collection/Marvel

クリス・エヴァンスに役のオファーをする前に、制作会社はオーディションを行った。クラシンスキーは、スーツを着て挑んだ。

すると通りすがりに、「カッコいいね」とオーストラリア出身の俳優クリス・ヘムスワースが声をかけてきたそう。

「その日は心を込めて演技した」とクラシンスキーは明かしたが、結局役は逃してしまった。

—brieg2804

『アイアンマン2』ブラック・ウィドウ役:エミリー・ブラント

Warner Bros/Courtesy Everett Collection/Paramount/Courtesy Everett Collection

映画『プラダを着た悪魔』の契約後、ブラントは20世紀フォックスが選んだ映画に出演することが義務付けられていた。

フォックスは、同時期に撮影されていた『ガリバー旅行記』にブラントを出演させる方が、より多くの観客を引き付けることができると考えた。

スケジュール調整も上手くいかず、結局マーベルはスカーレット・ヨハンソンに役をオファーしたそう。

—jac1126

この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:オリファント・ジャズミン