オープンワールドRPG「Kenshi」の世界販売本数が100万本を突破!「Kenshi 2」の開発も進行中

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自由度の高い壮大なオープンワールドでシングル・プレイヤーゲームの「Kenshi」の世界販売本数が、100万本を突破したことを開発会社のLo-Fi Gamesが発表した。

12年以上の開発期間と、Steam Greelnlightでの早期アクセスでの5年間を経た後、「Kenshi」は2018年の12月に正式リリースされ、2019年中はSteamで最もプレイされたゲームのトップ100に常にランクインし、その多くのプレイヤーが1000時間以上の時間をゲームに費やしています。

「100万本の本数に達成できたのも、開発早期からサポートし続けてくれたプレイヤーや、繰り返し『Kenshi』をプレイしてくれているファンの皆さまのおかげです」とLo-Fi GamesのCEOでヘッド・デベロッパーのクリス・ハントはコメントしています。「『Kenshi』はゲームをプレイする度に異なったゲームプレイができるため、MODの制作者や自分で物語を紡いでいくのを好むプレイヤーには適しています。今まで様々な制作物をコミュニティに共有してくれたファンや、長年ゲームをサポートして下さった皆さまには本当に感謝しています。」

「Kenshi」の売り上げで得た収益は、ファン待望の「Kenshi 2」の開発に投資されています。「私たちは投資家からのプレッシャーを受けることなく、自分達が情熱を持って開発できるゲームを作っていきたいといつも思っていました」とLo-Fi Gamesのディレクターでヘッドライターのナタリー・ハントはコメントしています。「『Kenshi』の成功により、『Kenshi 2』の開発に向け、世界中から才能のあるスタッフをリクルートし、新しいエンジンを導入し、ゲームのビジュアルやパフォーマンスを大きく上げるために投資することができるようになりました。」

Kenshi 2のコンセプト・アート

Lo-Fi Gamesは既に、ファンに向けたコミュニティ・アップデートで「Kenshi 2」をUnrealエンジンで開発していること、開発チームが15人まで増員されたこと、そしてブリストルに新オフィスを構えたことを発表しています。