古書修復士、中国最古の個人蔵書楼で活躍

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古書修復士、中国最古の個人蔵書楼で活躍

 【新華社寧波9月30日】中国浙江省寧波市にある「天一閣」は現存する中国最古の個人蔵書楼で、30万点余りの古書を所蔵しており、所蔵品と建物は書法や地方史、石刻、石造建築、同省東部の民家建築の研究における実物資料となっている。天一閣の所蔵品修復部では修復士14人が毎年1万4千ページ以上の古書を修復している。(記者/鄭夢雨、顧小立)