稲垣啓太選手が地元・新潟の新米をPR!「実家では一日一升炊いていた」驚きのエピソードも

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2020年「新潟米」新米の販売に伴い、新潟県出身、“笑わない男”の愛称で知られる、ラグビーの稲垣啓太選手を起用した新テレビCM『仁王立ち』篇が10月1日(木)より公開されている。

JA全農にいがたは、「新潟で生まれ育ち、新潟米に育まれたたくましい体を持つ彼が、新潟米の“力強い”おいしさを伝えるのに最もふさわしい」と、起用理由を明かしている。

⻩金色に輝く稲田の中、赤い羽織に袖を通した稲垣選手が新潟米の米俵を軽々と持ち上げて肩に担ぎ、「今年も新米できました」 とPRする内容になっている。

今回のCM出演に際して行われたインタビューでは、「体重が重かったため、通学中に自転車が壊れたが、学校の先生に信じてもらえず怒られた」という学生時代のエピソードを明かした稲垣選手。他にも、3兄弟として育ち、家庭では一日一升の米を炊いていたこと、高校時代、一番大きい時は127kgもあったことなど、たくましい肉体の理由を裏付けるようなエピソードを披露した。

撮影メイキング・インタビューはぜひ動画でチェック!