坂上忍はもう不要!?『バイキング』伊藤アナが好評「まともな番組に思える」

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9月25日に6年半の放送を終え、最終回を迎えた『バイキング』(フジテレビ系)。そして9月28日からは〝ライブ性・独自性・情報性〟を強化し、『バイキングMORE』としてリニューアルされた。これに伴い、5年半ほど進行を務めた榎並大二郎アナに代わり、伊藤利尋アナが進行役に抜擢。新しく番組に加わった彼に、ネット上では好意的な意見が多く寄せられている。

9月30日の放送では、俳優の伊勢谷友介が大麻取締法違反の罪で起訴された件について特集。保釈保証金として500万円を支払ったことや、自筆の謝罪文を公表したことについて掘り下げていった。

過去に起きた有名人の大麻事件の入手ルートの一つには、「〝栽培家〟を紹介され、そこから買うケース」があるという。これに対して坂上から「JA通さないで生産者から…」とコンプライアンスギリギリの発言が飛び出すと、すかさず伊藤アナは「JAとか言わないで」とたしなめていた。

また『おぎやはぎ』の小木博明が「入手経路も言わない…」「(大麻を)やる気なんでしょうね。これからもね」と辛口なコメントした際も、伊藤は「それはね、流石にちょっと言いすぎですよ」と静止するのだった。

暴言ブロッカー伊藤アナに絶賛の声!

伊藤アナの進行にネット上では、

《伊藤さんいるとなんかやっぱりいいね。安定感っていうか、安心感っていうか》
《なんか『バイキング』の気持ち悪さが無くなったなと思ったら、伊藤アナがいるじゃん!》
《今まで茶番感があった『バイキング』だけど、進行MCが伊藤アナになってまともな番組にみえてきた笑》
《さすがは伊藤アナだね。小木の暴言をささっと火消しするあたりは榎並とは違うな》
《伊藤アナはバイキングのコンプラを守る最後の砦やな》
《某有名俳優の大麻の話で、JAとか…冗談で言っていいところと真剣なところの区別がつかないのか! すぐに伊藤アナが否定したけど、こういうところなんだよ、坂上が嫌なところ》

などと絶賛の声が寄せられていた。たしかに伊藤は芸歴20年以上の大ベテラン。視聴者が安定感を感じるのも頷ける。

新しく生まれ変わった『バイキング』もとい、『バイキングNEO』。坂上への批判は相変わらずだが、評判は上々のようだ。