「ロッテ来ていきいき」9戦目で初失点も…ロッテ澤村の“躍動リリーフ”にファン喜ぶ

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ロッテ・澤村拓一【画像:パーソル パ・リーグTV】

9月30日の日本ハム戦で初失点するもホールドをマークした澤村

■ロッテ 2-1 日本ハム(30日・札幌ドーム)

巨人からロッテへトレードで移籍し、セットアッパーとして活躍している澤村拓一投手。9月8日の初登板から8試合連続無失点を記録していたが、9月30日に札幌ドームで行われた日本ハム戦でついにロッテ移籍後初失点を喫した。

澤村は2点リードの8回に3番手としてマウンドに上がった。だが、先頭の西川に左前打を浴びて出塁を許す。代打・杉谷、近藤を三振に仕留めたが、中田に四球を与えて2死一、二塁のピンチを背負った。

ここで打席に迎えたのは「直球破壊王子」の異名をとる渡邉だった。最速157キロのストレートにも対応され、粘られると10球目の156キロを三遊間に弾き返されて、左前適時打に。ついに澤村の無失点記録が途切れることになった。

それでも、後続を打ち取ってリードを守った澤村と、渡邉との対決を「パーソル パ・リーグTV」のYouTubeは「【ついに失点…】澤村拓一を打ち砕いたのは『直球破壊王子』」と題して動画で紹介。

「直球破壊王子さすがすぎる」と打ち返した渡邉を称賛すると共に、「なんか爽やか豪速球おじさんに変わった」「澤村選手、野球を楽しんでるみたい」「フォーク151キロwww」「まじでロッテ来ていきいきしとるな笑」と、マウンド上で躍動を続ける澤村の姿を喜ぶファンの声も多く寄せられていた。(Full-Count編集部)