ダイアン津田が令和のバカ殿様に!? この一芸、年貢の納め時か否か…ネタ奉行たちが大判定!

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10月9日(金)に読売テレビ特番『年貢芸人』が放送されるというニュースが届きました。一体どんな番組なのでしょうか!?

いじり倒される殿がジャッジ!

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「年貢芸人」とは、漫才やコントなどの王道芸では長年評価されず「もう辞めなアカンかも……」という“年貢の納め時”を迎えつつある芸人のこと。
奉行所へ連行された彼らが、ダイアン・ユースケ、笑い飯・西田、見取り図・盛山の「ネタ奉行」3人の前で渾身の一芸を披露します。そして年貢の納め時なのか否かを判定するのは、奉行たちのトップに君臨する令和のバカ殿様、ダイアン・津田。奉行からもいじり倒される殿のジャッジが崖っぷちに立たされた芸人の運命を決めるのです!

判断せんでもええ芸人!?

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最初にお白州に連行された年貢芸人は、芸歴22年のおかゆ太郎。奉行たちは芸人の個人情報が書かれた瓦版を見ながら、おかゆ太郎の人となりを探っていきます。コンビでデビューし、「ボキャブラ天国」にレギュラー出演するなど好調なスタートを切るも解散、ピン芸人になってから既に12年が経ちます。

ひとり芸の大会「R-1ぐらんぷり」では3回戦進出が最高記録。その成績に、殿は「もう判断せんでもええんちゃうの」とあきれるが、実は今回見てもらいたいネタはR-1では危険すぎて披露できないが自分の本来の芸なのだといいます。

そんな本ネタ「アツアツTシャツ芸」は、おかゆ太郎が長年の修行で習得したという超人技で、煮立った鍋に入れたTシャツを湯切りもせずそのまま着るというもの。とんだ荒業に、奉行たちからは「あかんあかん」と悲鳴が上りますが果たして、おかゆ太郎が命がけで挑む芸はもう“年貢の納め時”なのでしょうか!?

尊敬する芸人はEXIT!

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続いての年貢芸人は、芸歴30年のヲタル。濃いメイクにへそ出し衣装という見るからに怪しい雰囲気で登場します。尊敬する芸人は、自身のビジュアルからは程遠いEXITだそうで、「本当はああいう芸をやりたい」とボケますが、今回披露するのはなんとビートたけしから大爆笑をとったという一芸。殿や奉行たちの期待が高まる中、ノリノリの音楽にのせて届けるヲタルの「めっちゃセクシーなネタ」とはいったい……?

「これ何?」奉行も困惑の芸

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漫才コンビのダブルアートは、大阪のよしもと漫才劇場にも連日出演する実力派。多才で器用な2人ですが、今回はボケのタグが世界に通用すると自信を持つ「田口合奏団」という芸を発表するといいます。

するとシンバルを持つ男や、軍曹、バスケットボール選手などまったく統一感のないメンバーがお白州に入場。ユースケも「これ何?」と戸惑いを隠せない中、タグが指揮者となって彼ら7人をあやつる“オーケストラ芸”を繰り広げます。

さらにタグは、お殿様とのコラボバージョンも用意しており、彼らの合奏にご機嫌で大笑いしていた殿が一転、渋々参加するはめになり……。

年貢芸人たちに次々と殿のお裁きが!

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このほか、師匠の東国原英夫から「辞めてきなさい」と送り出されたという現在52歳の一番弟子や、「歌ネタ王決定戦」決勝にも進出した気鋭のピン芸人が登場します。さらに松竹芸能を代表するベテランギャガー芸人が小道具を使ったネタで笑いと哀愁を誘ったり、舞台や営業で活躍する有名コンビがテレビでは見せない“秘技”を公開したりと、もう後がない年貢芸人たちが殿のお裁きを受けまくります!

若手も殿に芸を披露!

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また「若手一揆」のコーナーでは、長年くすぶる年貢芸人とは逆に、変わった芸でブレイクを狙う若手芸人4組が、殿様や奉行にひと泡ふかそうと自信のネタを披露し、最後に殿が「お墨付き芸人」を決定します。

まずは2年目のコンビ・ノーサインが元気よく登場。西田も「タイムスリップしてきた?」というほどの、懐かしい雰囲気の衣装とひねりなしのリズムネタに奉行たちも感心しきりのご様子。

また、普段はリアルというコンビで活動する芸歴4年目の西垣大樹は、自慢の肺活量に物を言わせた斬新すぎるピンネタを披露します。純朴な風貌も相まって、一同も思わず爆笑!

そんなイキのいい若手たちの躍動に、お殿様も「フレッシュさがあふれてて面白かった!見事!」とご満悦。果たして、殿からブレイク間違いなしのお墨付きを与えられたのは誰なのでしょうか?

殿なのにいじられまくるダイアン・津田にも注目です! おたのしみに!

番組概要

読売テレビ特番 『年貢芸人』

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2020年10月9日(金)24:52-26:22 ※関西ローカル

出演:
ネタ奉行
ダイアン(津田篤宏、ユースケ)、笑い飯・西田幸治、見取り図・盛山晋太郎

年貢芸人
爆ノ介、ダブルアート、ハイキングウォーキング、代走みつくに、早川伸吾、おかゆ太郎、ヲタル

若手一揆
ノーサイン、プードル、リアル・西垣大樹、ソマオ・ミートボール

ナレーション
ミサイルマン・岩部彰