千葉県オリジナルの新品種「粒すけ」新米まつり開催中

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千葉県オリジナルの新品種「粒すけ」新米まつり開催中

 この秋、デビューを果たした千葉県オリジナルのコメの新品種「粒すけ」。その美味しさを様々な料理で味わってもらおうという催しが1日から千葉市内のデパートで始まりました。

 千葉市中央区のそごう千葉店では、千葉県が開発したコメの新品種「粒すけ」のデビューを記念した新米まつりが始まりました。

 大粒で、ほどよい粘りと弾力のある「粒すけ」は和食や洋食、中華など様々なジャンルの料理に合う食感が特長で、デパ地下の各店舗は「粒すけ」の魅力を余すところなくアピールしようと、腕によりをかけた丼ものや弁当を販売していました。

 粒すけ新米まつりは、そごう千葉店の地下にある食品売場やレストラン街で10月9日まで開催されています。

 なお県によりますと、今年度の「粒すけ」の収穫量は約3000トンということで、2023年度を目標に収穫量を現状の4倍にあたる1万2000トンまで引き上げる方針を示しています。