「占い」称して下半身触ったか 神戸市の喫茶店オーナー逮捕

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「占い」と称して客の女性にわいせつな行為をしたとして、神戸市須磨区で喫茶店を経営する男が逮捕されました。

兵庫県警察本部

強制わいせつの疑いで逮捕された兵庫県神戸市須磨区の喫茶店経営者の男(67)は、2020年3月、店内で客として訪れていた23歳の女性の足を広げさせて、下半身を触るなどした疑いが持たれています。

この喫茶店は男が客の手相などをみて「占い」をすることで有名で、サンテレビの情報番組でも、4月に取材をしていました。

当時、女性は占いを目的に店を訪れていたということで、女性が須磨警察署に被害を訴えて発覚したということです。

男は容疑を否認しているということです。