中部薬品、岐阜県の調剤薬局2店舗を買収。ドラッグ部門の調剤店比率3割に

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【2020.10.01配信】中部薬品は、10月1日付で岐阜県内に調剤薬局2店舗を運営する有限会社アオイ薬局の全株式を取得して子会社とした。この子会社化に伴い、同社グループの岐阜県内の事業所は154 店舗となった。また同社グループで調剤を取り扱う店舗は合計119 店舗となる。2020年6月末でバローグループのドラッグストア店舗数は422店舗であり、調剤取り扱い店の比率は28.1%と3割に迫る構成になってきている。

調剤取り扱い店の比率は28.1%と3割に迫る

中部薬品は、10月1日付で岐阜県内に調剤薬局2店舗を運営する有限会社アオイ薬局の全株式を取得して子会社とした。

2020年6月末でバローグループのドラッグストア店舗数は422店舗であり、調剤取り扱い店の比率は28.1%と3割に迫る構成になってきている。

同社は、引き続き当該地域におけるドミナントを深耕し、ヘルスケアネットワークの構築を推進していく考え。

新設店舗の概要は以下の通り。
「アオイ薬局笠松店」。所在地は岐阜県羽島郡笠松町田代字天神255-1。
「アオイ薬局七宗店」。所在地は岐阜県加茂郡七宗町上麻生字渡合2161-1。