二宮和也、嵐への思い語る「もし戻ったとしても、22年目としてやりたい」

©株式会社ドットレンド

嵐の二宮和也が9月30日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演。これからの嵐について語った。

2020年12月31日を以って、グループとしての活動を休止する嵐。この日の放送では、残り3ヶ月の嵐とその先のことについて語った。松岡昌宏からその後のことについてメンバーと話しているのかという質問が投げかけられると、二宮は「いや、してない、全然」と回答。二宮は自身のことについて「俺は全然考えてない。考えてたこと一個もできなくなっちゃったじゃないですか」と新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、コンサートが中止になってしまったことに触れ「でもライブはやりたいよねってずっと言ってて、どんな形であれやりたいねって話をしてて、その準備をしてる」と明かした。

また、二宮は「25年とか30年とかのきっかけじゃなくて、25年のときに(嵐が)もし戻ったとしても、22年目としてやりたい」とグループ活動がどこかで復活したとしても、あくまでも今年の続きとしてやりたいという思いを告白。節目というものはあってないようなものだとし「ただおやすみするまではちゃんと、本当は求められていたものをやりたいなぁと…」と心境を明かした。