南沙良、宣伝会議賞のイメージキャラクターに「言葉は自分らしさが反映される」

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女優でモデルの南沙良(18)が、コピーライターの登竜門であるコンテスト「第58回宣伝会議賞」の新イメージキャラクターに起用された。

第58回宣伝会議賞のイメージキャラクターに起用された南沙良

宣伝会議賞は、広告界で活躍するコピーライターやプロの書き手を多数輩出しているコンテスト。1962年にスタートし、今年58回目を迎える。

イメージキャラクターには広告業界が今注目している女優が起用されており、真木よう子(第38回)、足立梨花(第48回)、水曜日のカンパネラ・コムアイ(第54回)、清原果耶(第56回)、白石聖(第57回)らが務めてきた。今回は、江崎グリコ「ポッキー」や「キリン 午後の紅茶」、ソフトバンク「SoftBank 学割」などの CM に出演する南が新イメージキャラクターに選ばれた。

日常生活の中での「言葉」や「広告」について、「言葉を扱うって難しいな、といつも思っています。私は、自分の感情に『しっくりくる言葉』を探したり、選んだりするのに時間がかかってしまうので、言葉選びや使い方には、日々難しさを痛感しています。広告は普段から目にする身近なものですが、その中にも目を引く言葉もあれば、勇気づけられるような言葉もあって、言葉の存在感の大きさに改めて気づかされますね」 と印象を語る南。同賞の応募者に向けて、「言葉は『自分らしさ』が反映されるものですよね。自分の想像力や好奇心を言葉で表現できる機会はそう多くないと思うので、ぜひたくさんの方に応募していただきたいと思います」とメッセージを送っている。

「第58 回宣伝会議賞」の応募受付は10月1日から11月19日まで。南は、全国主要駅・主要書店に掲出中の公式ポスターや、月刊『宣伝会議』の表紙を飾る。