みゆな、ミニアルバム『​reply』のアートワーク&ビジュアルを公開

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みゆな

みゆなが、10月28日(水)にリリースするミニアルバム『reply』のジャケット写真と新アーティスト写真を同時解禁した。

2019年にリリースしたミニアルバム『ユラレル』から約1年ぶりとなる本作には自粛期間に「みゆなの部屋」と題し、SNSで集まったファンからのメッセージを基に楽曲制作をし、アレンジ過程をYouTubeに公開するなど、楽曲誕生のきっかけから完成までファンとのコミュニケーションから生まれた「瞬き」「歌おうよ」。彼女が月1回レギュラーゲスト出演しているFM802「SATURDAY AMUSIC ISLANDS -AFTERNOON EDITION-」にてみゆな楽曲制作プロジェクトを始動、ファンから「別れと出会い」をテーマにエピソード募集し楽曲制作した「DeadRock」。さらに、福岡をで結成された新世代ネオ・ソウル・バンド・yonawoのボーカル荒谷翔大による提供曲「乙女の声は天津風」は福岡のクリエイティブクルー・BOATがアレンジ、同じく福岡の西村匠(the perfect me)がエンジニアを担当、みゆな作詞作曲で初収録となる「レインレイ」ではアレンジに會田茂一を迎え、初収録曲5曲を含む、全8曲が収録される。

そして、同時に『reply』全収録楽曲が試聴できるクロスフェード動画がオフィシャルYouTubeチャンネルに公開された。リリースに先駆けて『reply』の世界観が楽しめるクロスフェード動画にはミニアルバムのジャケットも。CD+DVD盤には「戦う」、CD盤には「待つ」という意味合いが込められた2形態で対になっているデザイン。宮崎県に在住するみゆながコロナ禍の中で自分にとって馴染みのある環境・故郷にいられる安心感、それと同時に会いたい人になかなか会えない状況から生まれる不安など、10代ならではの思いや悩み、コロナ禍における誰もが感じる感情を表現した作品となっている。

また、ジャケットに加え、最新のアーティスト写真も公開された。日頃からSNSなどを通じてファンとコミュニケーションを取ってきたみゆなだからこそ、自粛期間を宮崎で過ごしながらもそういった交流から楽曲制作をするなど新たな試みを続けてきたみゆな、そして、ファンも自宅からみゆなとのやり取りをしてきたように、家の中から強い眼差しを送る、彼女の想いが伝わる印象的なカットに仕上がった。

各種特典内容絵柄・詳細も発表され、TOWER RECORDSでは購入者全員を対象にオンラインリリース記念配信ライブ参加券、HMV・TSUTAYAではピクチャーレーベルが施されたそれぞれ異なる未発表音源CDのほか、Amazonではオリジナルメガジャケやmu-moショップではアナザージャケットなど豪華な特典が先着で手に入る。詳細はオフィシャルHPをチェックしよう。

ミニアルバム『reply』

2020年10月28日(水)発売

【CD+DVD】
RZCB-87022/B/¥4,300(税別)
<収録曲>
■CD
1. DeadRock ★
2. あのねこの話 feat. クボタカイ
3. 歌おうよ ★
4. 乙女の声は天津風 ★
5. my life
6. ソレイユ
7. 瞬き ★
8. レインレイ ★
※★は初収録
■DVD ※【CD+DVD】のみ
<みゆな TOUR 2019 -ユラレル- @下北沢GARDEN>
1. ユラレル
2. グルグル
3. 進め
4. ガムシャラ
5. くちなしの言葉
6. たんぽぽ
7. 僕と君のララバイ
8. color
9. 埋葬
10. ふわふわ
11. 缶ビール
12. 天上天下
13. 生きなきゃ

■ご予約・ご購入はこちら
https://asab.lnk.to/miyuna1028

【CD】
RZCB-87023/¥1,800(税別)
<収録曲>
※【CD+DVD】のCDと同じ

みゆな オフィシャルHP