没後20年、徐文達書道芸術回顧展 山西省太原市

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没後20年、徐文達書道芸術回顧展 山西省太原市

 9月30日、太原美術館で展示された、蜂の巣状の模様が施された徐文逹氏作の澄泥硯(ちょうでいけん)。澄泥硯は中国四大名硯の一つ。(太原=新華社記者/李紫薇)

 【新華社太原10月2日】中国山西省太原市の太原美術館で9月30日、徐文達(じょ・ぶんたつ)書道芸術回顧展が開幕した。徐氏没後20年を記念し、書道や絵画など80点余りが展示されている。20日まで。

没後20年、徐文達書道芸術回顧展 山西省太原市

 9月30日、太原美術館で展示された徐文達氏の書道作品、草書「赤壁賦」十条屏。(太原=新華社記者/李紫薇)

 徐氏は1950年代、明清時代の書道家、傅山(ふ・ざん)の書法を学び始め、64年と74年の2度、日本で書道展に参加した。(記者/李紫薇)

没後20年、徐文達書道芸術回顧展 山西省太原市

 9月30日、太原美術館で展示された徐文達氏の書道作品、楷書南北朝「木蘭辞」四条屏(拓本)。(太原=新華社記者/李紫薇)

没後20年、徐文達書道芸術回顧展 山西省太原市

 9月30日、太原美術館で展示された徐文達氏の絵画作品、中国画「家中有酒客人来」。(太原=新華社記者/李紫薇)

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 9月30日、太原美術館で人気の高い徐文達氏の書道作品、草書「赤壁賦」の前で記念撮影する来場者。(太原=新華社記者/李紫薇)

没後20年、徐文達書道芸術回顧展 山西省太原市

 9月30日、太原美術館で徐文達氏の書道作品を鑑賞する来場者。(太原=新華社記者/李紫薇)