太田光、法廷での“伊勢谷友介”発言で反省「セリフがかぶっちゃった」

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お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が4日、TBS系情報番組『サンデー・ジャポン』(毎週日曜9:54~)に生出演。裏口入学報道の裁判で今月1日に出廷した際に、「伊勢谷友介です」などとボケたことについて言及した。

爆笑問題の太田光

日本大芸術学部に裏口入学したとする『週刊新潮』の記事で名誉を傷つけられたとして新潮社を提訴した民事裁判で、1日に東京地裁に出廷した太田。宣誓文を読み上げた際に「伊勢谷友介です」とつぶやいた。

この日の『サンデー・ジャポン』の冒頭で、「最初に言っておきますけど、私、伊勢谷じゃないですから」とふざけ、相方の田中裕二が「わかってる。お前が言ったんだろ!」とツッコミ。太田はさらに「バカにしている人が多い。真に受けないでください」と呼びかけ、田中が「いねーよ1人も。誰も真に受けてない」とツッコんだ。

その後、山本里菜アナウンサーから「伊勢谷友介です」と発言したときの雰囲気を聞かれると、「シーンとしていました」と告白。「裁判長とセリフがかぶったんです。宣誓したあと言ったんだけど、裁判官の人の『それでは』というのとぶつかっちゃった。そこは失敗した」と反省して笑いを誘い、また、「怒られたりはしなかったです。社長は怒っていました」と明かした。