『鑑定団』2,500万円のお宝も登場で、芸能人軍団が目利き対決

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テレビ東京は6日、バラエティ番組『開運! なんでも鑑定団』3時間スペシャル(18:55〜)を放送する。

テレビ東京で日に放送している「開運!なんでも鑑定団」、10月6日の放送はいつもより早い夜6時55分スタートで3時間スペシャルをお届けします!

依頼人が持ち込んだ“お宝”を鑑定し、値段を発表する同番組。今回は「芸能界目利き王決定戦」として、番組司会10年目に突入した今田耕司をはじめとする6組の芸能人軍団が優勝賞品を懸け、「本物のお宝」を当てる目利きでガチンコ勝負。焼物、絵画、大判、鉄道グッズにガレや隕石まで、ありとあらゆるお宝の価値を見極める。

優勝賞品は100万円相当のガレの花瓶で、芸能人軍団の中でも特にガレを愛するMCの今田の熱量により、かつてない大混戦となる。ゲストの土屋礼央は、日本画家である父から授かった「本物はおしゃべりが少ないからそこを感じろ。偽物はおしゃべりが過ぎる」というヒントを披露する。司会は今田、福澤朗、アシスタントに片渕茜(テレビ東京アナウンサー)、ゲストに大和田伸也、アンミカ、土屋礼央、アンガールズ、小島瑠璃子が出演する。

この勝負のためにスタジオに集められたお宝は貴重なものばかりで、ピカソと並ぶ20世紀巨匠の絵や2,500万円のお宝も登場する。さらに1万円分クオカードが20名に当たる連動データ放送も実施し、リモコンのdボタンから番組内の問題に挑戦することができる。

出張鑑定では山口県萩市にある山口県立萩高等学校へ赴き、番組初の学校での鑑定を行う。吉田松陰・高杉晋作らを輩出した長州藩の藩校「明倫館」の流れを汲む県内最古の名門校である県立萩高校には、明治34年に日本で初めて設置された郡立図書館が併置されていたため、寄贈されたお宝が多数眠っているという。「世界最古のお宝」や「豊臣秀吉にまつわる衝撃のお宝」など貴重なお宝が続々登場し、鑑定士も「実物を見たのは初めて」と驚いた大珍品も現れる。

水野亮太プロデューサー(テレビ東京制作局) コメント

鑑定団秋の3時間スペシャルは「芸能界の目利き王決定戦」をお届けします! 今回は「1万円分のクオカード」が20名に当たる連動データ放送企画も実施しますので、リモコンを使って奮ってご参加いただければと思います!正解のヒントは、ゲストの土屋礼央さんがお父様から授かったという「本物はおしゃべりが少ない。偽物はおしゃべりが過ぎる」という言葉。スタジオでお宝を見比べて、「まさにその通りだな」と実感しました!そして、問題の前に流れるお宝紹介VTRにもヒントが隠れているかもしれません。ぜひ1問でも多く正解して、賞品にご応募ください!また、この名勝負のためにスタジオに集めたお宝はとても貴重なものばかりですので、こちらもお見逃しなく!