【高校野球】4年連続の夢つなぐ、智辯和歌山

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秋の近畿高校野球県2次予選 最終日のきょう(4日)は、和歌山市の紀三井寺公園野球場で 決勝戦と3位決定戦が行われ、近畿大会へ出場する県代表の3校が決まりました。

決勝戦は、和歌山東と市立和歌山の対戦で、 8対2で市立和歌山が勝ち、5年ぶり6回めの優勝を果たしました。 決勝に先立って、この日午前中には、向陽と智辯和歌山による3位決定戦が行われ、 10対4で智辯和歌山が勝ちました。

これにより、市立和歌山と和歌山東、それに、智辯和歌山の3校が、今月(10月)17日から 、京都市のわかさスタジアムで行われる近畿大会に、和歌山県代表として 、出場することが決まりました。この近畿大会の成績は、来年(2021年)春のセンバツ甲子園大会への 出場校選考の重要な参考資料となります。

県2次予選の準決勝で敗れたものの、3位決定戦を制して、近畿大会出場決めた智辯和歌山は、4年連続のセンバツ代表校に向け、夢をつなぎました。

なお、秋の近畿大会への出場は、市立和歌山が2年ぶり12回め、和歌山東が4年ぶり3回め、智辯和歌山が5年連続25回めとなります。