伊勢谷友介“イケメン無罪”に!? スーツ姿が「完璧」だと話題

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大麻取締法違反(所持)で起訴された俳優・伊勢谷友介が9月30日、保釈保証金500万円を納付して保釈された。

伊勢谷は同日の午後7時32分、逮捕から22日ぶりに、警視庁東京湾岸署の正面玄関前に姿を見せ、約200人の報道陣を前に「ご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした」と謝罪。4秒間ほど頭を下げた。

ネット上では、黒の細身のスーツ姿で頭を下げる伊勢谷被告に「カッコいい!」と感嘆の声が上がっている。そんな中、ファッションエディターをしているというあるツイッター民が、伊勢谷被告のスーツの着こなしを完璧だと絶賛している。

「そのユーザーは、『この方の犯した罪はともかく』と前置きし、肩のライン、腕回りのフィット感、袖丈、裾丈など、スーツのサイジングが完璧だと絶賛。『スーツ買うときの参考になると思う』とツイートしていました。また、『袖からシャツが出てないとおかしい』という意見に、『シャツの見え方はこのぐらいのバランスがベストです。長くても見えていいのは1cm以内』と答えていました」(芸能ライター)

伊勢谷友介の今後は…?

‶イケメン無罪〟だという声も少なくない、今回の一件。芸能人やコメンテーターは、どのような見解を示しているのだろうか。

「タレントのふかわりょうは『ひるおび!』(TBS系)で、『どうしても伊勢谷被告の容姿が、この光景を下手すると、かっこいいだとか、ポジティブにとらえる人がいるかも知れないと思うと、そういう意味での罪は大きいかなと思います』とコメントしていました。また、社会学者の古市憲寿氏も『賛否のいろんな意見あるみたいなんですけど、ドラマのワンシーンみたいで、ネット上でもカッコイイんじゃないかっていう意見が、けっこう多かったんですね。だから、これもそんなネガティブな印象を受けなかった』とコメント。伊勢谷の父親は洋服の仕立て屋で、異母兄がデザイナー山本寛斎さんですから、服装にはかなりこだわりがあるのでしょう。今後の芸能活動については先行き不透明ですが、もしかしたら将来、スーツブランドのアンバサダーに就任するなんてこともあるかもしれませんね」(同・記者)

人がうらやむほどの容姿をもっていながら、常習的に大麻を吸っていたとはなんとも残念でならないが、今回の逮捕を深く受け止め、二度とファンを裏切るようなことはしてほしくないものだ。